ケムステニュースプレスリリース

  1. 電池長寿命化へ、充電するたびに自己修復する電極材

    東京大学大学院工学系研究科の山田淳夫教授らは、充電するたびに自己修復を繰り返し、電池性能の劣化を防ぐ電極材料を発見した。X線の照射実験で明らかにした。材料からイオンが抜け生じた「空孔」とイオンとの間に生じる引力が自己修復の原因となることも突…

  2. 吉野彰氏がリチウムイオン電池技術の発明・改良で欧州発明家賞にノミネート

    5月7日、欧州特許庁は、リチウムイオン電池を発明した旭化成株式会社の吉野彰(よしのあきら)氏が201…

  3. 界面活性剤の市場分析と各社事業戦略について調査結果を発表

     この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=川原喜治)は、界面…

  4. 原子力機構大洗研 150時間連続で水素製造 高温ガス炉 実用化へ大きく前進

    日本原子力研究開発機構(原子力機構)は25日、大洗町成田町の大洗研究所で高温ガス炉の高温工学試験研究…

  5. ケミカルメーカーのライフサエンス事業戦略について調査結果を発表

     この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=川原喜治)は、ケミ…

  6. 有機合成反応で乳がん手術を改革

  7. AIで世界最高精度のNMR化学シフト予測を達成

  8. 世界初の「窒化タンタル光触媒」、可視光で水分解

  9. 有機ELディスプレイ材料市場について調査結果を発表

  10. 「富士フイルム和光純薬」として新たにスタート

  11. トヨタ、世界初「省ネオジム耐熱磁石」開発

  12. ハネウェル社、アルドリッチ社の溶媒・無機試薬を販売へ

  13. トムソン・ロイターのIP & Science事業売却へ

  14. 科学的発見を加速する新研究ツール「SciFinder n」を発表

  15. “クモの糸”が「ザ・ノース・フェイス」のジャケットになった

  16. 書籍「Topics in Current Chemistry」がジャーナルになるらしい

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 試験管内選択法(SELEX法) / Systematic Evolution of Ligands by Exponential Enrichment
  2. 個性あるTOC
  3. 第16回日本化学連合シンポジウム「withコロナ時代における化学への期待」
  4. 日本の化学産業を支える静岡県
  5. ゾーシー・マーベット転位 Saucy-Marbet Rearrangement
  6. ノッシェル・ハウザー塩基 Knochel-Hauser Base
  7. 白い器を覆っている透明なガラスってなんだ?

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP