身のまわりの分子

  1. アブシジン酸(abscisic acid; ABA)

    環境ストレスに応答する植物ホルモン、アブシジン酸。近年になって分かった作用の分子機構を解説します。

  2. ヒストリオニコトキシン histrionicotoxin

    末端アルキンの構造を持った天然化合物に少数しか存在しない例外として、ヒストリオニコトキシンが有名です。この有毒成分はハイユウヤドクガエルという名の両生類から単離されています。

  3. A-ファクター A-factor

    A-ファクター(A-factor, A因子)はC13H22O4からなるシグナル分子である。…

  4. 亜鉛クロロフィル zinc chlorophyll

    光合成で葉緑素として機能する分子「クロロフィル」には通常マグネシウムが結合しています。しかし、亜鉛が結合した珍しいタイプの例外が報告されています。

  5. リコペン / Lycopene

    トマトやニンジン、柿、スイカ、果てはパパイヤまで、さまざまな植物に含まれる赤…

  6. アピオース apiose

  7. ジブロモインジゴ dibromoindigo

  8. シラフィン silaffin

  9. モリブドプテリン (molybdopterin)

  10. ストリゴラクトン : strigolactone

  11. グルタミン酸 / Glutamic Acid

  12. ビタミンB12 /vitamin B12

  13. アントシアニン / anthocyanin

  14. ニトログリセリン / nitroglycerin

  15. サラシノール salacinol

  16. サラシノール/Salacinol

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