ケムステニュース化学

  1. 信越化学1四半期決算…自動車や電気向け好調で増収増益

    信越化学工業は、2007年4-6月期の連結決算を発表した。売上高は前年同期比10.6%増の3424億1900万円、営業利益が同21.3%増の695億3300万円と増収増益だった。シリコーンは自動車、電気・電子機器…

  2. 大日本インキが社名変更 来年4月1日から「DIC」に

    ?大日本インキ化学工業は27日の株主総会で、来年4月1日から社名を「DIC(ディーアイシ…

  3. 総合化学4社、最高益を更新 製造業の需要高く

     10日に出そろった総合化学大手5社の07年3月期連結決算は、自動車・家電向け樹脂やフィルムなど…

  4. ダイセル化学、有機合成全製品を値上げ

      ダイセル化学工業は、有機合成カンパニーが扱う全製品について5月1日出荷分から値上げする方針を決め…

  5. 花王、ワキガ臭の発生メカニズムを解明など研究成果を発表

    花王株式会社(社長・尾崎元規)香料開発研究所は、ワキガ臭(ワキの下に特有のニオイ)の解明を目的に研究…

  6. 旭化成の今期、営業利益15%増の1250億円に

  7. 旭化成 繊維事業がようやく底入れ

  8. 米デュポン株、来年急上昇する可能性

  9. 住友化学の9月中間営業益は+20.5%、精密・医薬など好調で

  10. 三井化学と日産化学が肥料事業を統合

  11. 東亜合成と三井化学、高分子凝集剤の事業統合へ

  12. 富士写、化学材料を事業化

  13. 米デュポン、原料高騰で製品値上げ

  14. 総合化学大手5社の前期、4社が経常減益

  15. 三井物と保土谷 多層カーボンナノチューブを量産

  16. 三菱ケミの今期経常益‐1.8%に、石化製品市況弱く

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 大麻から作られる医薬品がアメリカでオーファンドラッグとして認証へ
  2. 論文投稿・出版に役立つ! 10の記事
  3. ペプチド修飾グラフェン電界効果トランジスタを用いた匂い分子の高感度センシング
  4. 有機合成化学協会誌2017年7月号:有機ヘテロ化合物・タンパク質作用面認識分子・Lossen転位・複素環合成
  5. 福井鉄道と大研化学工業、11月に電池使い車両運行実験
  6. ロタキサンを用いた機械的刺激に応答する効率的な分子放出
  7. OPRD誌を日本プロセス化学会がジャック?

注目情報

最新記事

2026年、過去最大規模の「有機溶媒危機」が始まった?

2026 年 2 月 28 日、アメリカとイスラエルがイランに対し軍事攻撃作戦を…

蒸留操作で水はどう動くのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

ペプチドを細胞に入れるには? ― クロロアルケン置換が切り拓く膜透過性の新戦略 ―

第 704 回のスポットライトリサーチは、静岡大学大学院 光医工学研究科 光医工学共…

核酸・ペプチド医薬品CDMO市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、核酸・…

ケモインフォマティクス

概要化合物の化学構造データやオミクスデータを情報解析するケモインフォマティクスを解説。(…

PAGE TOP