ケムステニュース

  1. 「超分子」でナノホース合成 人工毛細血管に道

    分子が集まってできる「超分子」により、直径2ナノメートル(1ナノは10億分の1)という超極細の「ホース」(管)を作ることに、名古屋工業大大学院つくり領域応用化学科の斎藤勝裕教授や小野克彦助手らの研究グループが成功した。ナノサイズの導線や人工…

  2. 名大・山本名誉教授に 「テトラへドロン賞」 有機化学分野で業績

    名古屋大学の山本尚名誉教授(62)(現シカゴ大教授)=写真=が、有機化学分野では世界的な権威で…

  3. ねじれがあるアミド

    上の分子2-quinuclidoneは単なる二環性のアミドに見えるかもしれません。しかし、実際は、非…

  4. 地位確認求め労働審判

    三菱化学生命科学研究所(東京)の主任研究員4人が12日、関連会社への出向などで研究職を奪われるとして…

  5. サリドマイドが骨髄腫治療薬として米国で承認

     多数の先天性欠損症を引き起こし1962年に使用が禁じられた薬剤サリドマイドが、骨髄腫の治療…

  6. 化学物質の環境リスクを学べる「かんたん化学物質ガイド」開設

  7. 富士写、化学材料を事業化

  8. 「ニコチンパッチ」6月1日から保険適用

  9. 森林総合研究所、広葉樹害虫ヒメボクトウの性フェロモン化学構造を解明

  10. メリフィールド氏死去 ノーベル化学賞受賞者

  11. 米デュポン、原料高騰で製品値上げ

  12. 天然の日焼け止め?

  13. 総合化学大手5社の前期、4社が経常減益

  14. 三井物と保土谷 多層カーボンナノチューブを量産

  15. 三菱ケミの今期経常益‐1.8%に、石化製品市況弱く

  16. Chem-Station 6周年へ

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  7. 日本化学連合シンポジウム 「海」- 化学はどこに向かうのか –

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筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

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前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

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第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

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