[スポンサーリンク]

archives

【2026年1月開催】 【第二期 マツモトファインケミカル技術セミナー開催】 題目:機金属化合物「オルガチックス」のチタンカップリング剤としての利用 

[スポンサーリンク]

■セミナー概要

当社ではチタン、ジルコニウム、アルミニウム、ケイ素等の有機金属化合物を製造・販売しております。今回は特にチタンカップリング剤としての用途、使用方法等を解説いたします。

■ 開催日時(Teams開催)

2026年1月22日(木)13:00~13:30

2026年1月27日(火)10:00~10:30

*上記2日は、同じ内容での講演となります。

会場

Webで行います。(会場でのセミナーは行いません)

受講料

無料

講師紹介

マツモトファインケミカル株式会社 開発企画G 橋本 隆治

同社に入社し、25年間有機チタンをはじめとする有機金属化合物の研究開発に従事。現在、当社の有機金属化合物にかかる技術について様々な分野に向け情報発信を行っている。

■ セミナー内容

Ⅰ. カップリング剤とは
Ⅱ. シランカップリング剤とチタンカップリング剤との違い
Ⅲ. チタンカップリング剤の添加量について
Ⅳ. チタンカップリング剤による粒子分散効果

*セミナー終了後に質問を受け付けるほか、個別相談(対面、オンライン)に対応いたします。

参加資格

同業者様、及び個人のご参加はお断りしております。

お申込み先:https://www.m-chem.co.jp/seminar/2025dai2-11.html

お申込み等に関するお問い合わせ

マツモトファインケミカル(株) 開発企画G 橋本 隆治

TEL:047-393-6330

E-mail: dp-mfc@m-chem.co.jp

 

Avatar photo

ケムステPR

投稿者の記事一覧

ケムステのPRアカウントです。募集記事や記事体広告関連の記事を投稿します。

関連記事

  1. (-)-Calycanthine, (+)-Chimonanth…
  2. 天然物の構造改訂:30年間信じられていた立体配置が逆だった
  3. 第45回ケムステVシンポ「超セラミックス ~分子性ユニットを含む…
  4. 生物に打ち勝つ人工合成?アルカロイド骨格多様化合成法の開発
  5. 二刀流センサーで細胞を光らせろ!― 合成分子でタンパク質の蛍光を…
  6. 東北地方太平洋沖地震に募金してみませんか。
  7. 湿度によって色が変わる分子性多孔質結晶を発見
  8. 水素原子一個で強力な触媒をケージング ――アルツハイマー病関連…

注目情報

ピックアップ記事

  1. 論文チェックと文献管理にお困りの方へ:私が実際に行っている方法を教えます!
  2. 日本科学未来館
  3. スルホニルフルオリド
  4. 植村酸化 Uemura Oxidation
  5. タンチョウ:殺虫剤フェンチオンで中毒死増加
  6. 付設展示会に行…けなくなっちゃった(泣)
  7. 材料開発の変革をリードするスタートアップのBizポジションとは?
  8. 触媒表面の化学反応をナノレベルでマッピング
  9. 空気と光からアンモニアを合成
  10. 分子を見分けるプラスチック「分子刷り込み高分子」(基礎編)

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目情報

最新記事

世界のバイオ医薬品CDMO市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、世界の…

ACS150 JACS Symposium Series: Advancing Molecular Transformations for Chemical Innovation開催のお知らせ

アメリカ化学会(ACS)創立150周年を記念した ACS150 JACS Symposium Ser…

有機合成化学協会誌2026年2月号:亜鉛ルイス酸触媒・短側鎖スルホニルフルオリドモノマー・大環状金錯体・キラルスピロπ共役化合物・ヘリセンの合成とキロプティカル特性

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年2月号がオンラインで公開されています。…

温度値をどう判断するか【プロセス化学者のつぶやき】

前回、設定温度と系内温度は一致しないことがあるという話をしました。今回はその続きとして、実務上ど…

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

今回は設定温度と系内実温度の違いについて取り上げたいと思います。これは分野としてはプロセス化学に…

Carl Boschの人生 その12

Tshozoです。前回の続きをいきます。ここまでは第一次世界大戦がはじまる前のBoschたちの華…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP