[スポンサーリンク]

化学者のつぶやき

東北地方太平洋沖地震に募金してみませんか。

[スポンサーリンク]

この度襲った、東北地方太平洋沖地震。
あまりの酷さに記事を更新する気にもなりません。
なにかできることはないのか。
 この一言につきると思います。幸いにも、化学に関連する人たちに情報を発信できる場をもっているため、ここでなにかアピールできたらと思っていました。いろいろ化学っぽい対策を朝まで悩んだのですが、解決には至らず。化学関連事故情報をまとめるまえに結局、まずはウェブで簡単にできる募金サイトを紹介する事にました。それがいいのか、単なる偽善的な行動なのかそれはわかりません。どのように使われるのか、本当に届くのか、それもわかりません。ただ何もしないよりは、そしてこういう時にこそ情報発信サイトの意味が有るのではと思い筆をとりました。
 というわけで、募金サイト紹介します。

このサイトもはてなブックマークにしばしばお世話になっているため、我々はこちらから募金しました。やり方はこちらが詳しいと思います【はてなポイントを使って義援金を送信しました。】注意点は、
1. 一日最大30,000ポイント(1ポイント=1円)しか購入できない
2. なぜかはてな本体に5%の手数料が抜き取られるのでマックスで、28572ポイントのみ募金可能
ということです。クレジットカードで購入でき、購入から募金まで3分もあれば可能なのでぜひやってみてください。
chemstebokin.png
  • 他の募金サイト
 怪しげなところは本当に怪しいので大手のみ掲載しておきます。他にも募金サイトがあればご連絡ください。
インターネット募金「緊急災害募金」 – Yahoo!ボランティア
東北地方太平洋沖地震被害に対する支援について – goo 募金
ニコニコ動画、動画と原宿本社で募金を開始
東北地方太平洋沖地震 通販 【ぐるなび食市場】
mixi「東北地方太平洋沖地震」への義援金募集について]
グリー、「東北地方太平洋沖地震」被災者を支援するための募金受付を開始
楽天
募金で検索
こちらはお金だけでなくもっているポイントだけでも募金できるそうです。
残りのサイトはこちらが詳しいと思われます。【東北地方太平洋沖地震にWeb/携帯から募金する方法まとめ
発信できるサイトとして情報を提供するまででで判断は自由です。額もいくらでもかまわないと思います。これでなにが変わるかわかりません。こんな小さな事でも1歩から。みなさんなにかアクションを起こしてみたらいかがでしょうか。
Chem-Station 代表
P.S. すみません、いろいろラブケミ作者インタビューや化学関連記事、日本化学会の展示会情報などすでに記事はあるのですが、もうちょっとお待ちください。今週半ばには通常の記事を発信できるようになると思います。
webmaster

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. リチウムイオン電池の課題のはなし-1
  2. アルミニウムで水素分子を活性化する
  3. スタチンのふるさとを訪ねて
  4. 2014年ケムステ記事ランキング
  5. 勤務地にこだわり理想も叶える!転職に成功したエンジニアの話
  6. 細胞の中を旅する小分子|第三回(最終回)
  7. ChemDrawの使い方【作図編②:触媒サイクル】
  8. 一流科学者たちの経済的出自とその考察

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 「日本研究留学記: オレフィンの内部選択的ヒドロホルミル化触媒」ー東京大学, 野崎研より
  2. 総収率57%! 超効率的なタミフルの全合成
  3. 共役はなぜ起こる?
  4. ゲームを研究に応用? タンパク質の構造計算ゲーム「Foldit」
  5. ロイカート・ヴァラッハ反応 Leuckart-Wallach Reaction
  6. Callipeltosideの全合成と構造訂正
  7. ピバロイルクロリド:Pivaloyl Chloride
  8. フレデリック・キッピング Frederic Stanley Kipping
  9. 低温低圧・常温常圧窒素固定の反応開発 最新情報サマリー その1
  10. ヒドロゲルの新たな力学強度・温度応答性制御法

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

第92回―「金属錯体を結合形成触媒へ応用する」Rory Waterman教授

第92回の海外化学者インタビューは、ロリー・ウォーターマン教授です。バーモント大学化学科に在籍し、有…

第五回ケムステVシンポジウム「最先端ケムバイオ」を開催します!

コロナウイルスの自粛も全国で解かれ、日本国内はだいぶ復帰に近づいてました(希望的観測)。しかし今年度…

ボロン酸エステルをモノ・ジフルオロメチル基に変える

ボロン酸エステルを原料としたモノ、ジフルオロメチル化反応が開発された。立体特異的に進行する本反応では…

特許情報から読み解く大手化学メーカーの比較

前回のIR情報から読み解く大手化学メーカーの比較では、IR情報からわかる売上や収益で比較を行いました…

千田憲孝 Noritaka Chida

千田憲孝(ちだ のりたか)は、日本の化学者である(写真はこちらより引用)。慶應義塾大学理工学部教授。…

荷電処理が一切不要な振動発電素子を創る~有機EL材料の新しい展開~

第262回のスポットライトリサーチは、千葉大学先進科学センター・石井久夫研究室 助教の田中有弥さんに…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP