高純度RNA合成には、効率的な精製法の確立が不可欠です。そこで、名古屋大学大学院 理学研究科の阿部 洋 教授をお迎えし、中性条件で脱保護可能な疎水性タグを導入した革新的な化学的リン酸化試薬の開発と、その応用について詳しく解説いただきます。
本ウェビナーでは、化学的合成法および酵素合成法による高純度5‘-モノリン酸RNA合成の最前線を学べるだけでなく、後半では新製品を含む当社の核酸合成研究に役立つ製品ラインアップの特長もわかりやすくご紹介しています。
2026年8月26日までの期間限定配信ですので、お早めにお申込みください。
■プログラム
1.疎水性タグを持つ化学的リン酸化試薬(モノリン酸化アミダイト)の開発とRNA合成への応用
[演者:東海国立大学機構 名古屋大学大学院 理学研究科 教授 阿部 洋 様] (30分)
2.富士フイルム和光純薬 核酸合成用試薬のご紹介 (20分)
■参加費
無料
新製品 モノりん酸化アミダイト

名古屋大学 阿部教授らが開発した「モノりん酸化アミダイト試薬」を新発売!本製品はホスホロアミダイト法を用いてオリゴヌクレオチドの5’末端を効率的にモノリン酸化する試薬です。疎水性ニトロベンジル(Nb)タグの導入により、DMT-ON精製と同様の逆相HPLCでの高効率分離・精製を実現し、紫外光照射による脱保護でRNAの分解を抑制。5’末端モノリン酸化RNAの合成にお使いいただけます。
当社は核酸合成領域に注力しており、固相合成に欠かせない溶媒や反応剤などの汎用試薬から、当社オリジナルの固相担体やアミダイトモノマーといったユニークな試薬まで、多彩な製品を取り揃えております。ぜひ当社製品ラインアップを皆様の核酸研究にお役立てください。
当社では日頃試薬を使用する皆様へ役立つ新製品・セミナー情報などを配信するメールマガジンを発行しています。ぜひご登録下さい。






























