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第20回次世代を担う有機化学シンポジウム

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第20回記念!今年は若手向けの新企画もやります!

「若手研究者が口頭発表する機会や自由闊達にディスカッションする場を増やし、若手の研究活動をエンカレッジしよう」との主旨に基づいて発足した次世代を担う有機化学シンポジウムも回を重ね、今年で第20回を迎えます。

本シンポジウムでは近年、博士課程の大学院生やポスドク、若手の教員からの口頭発表を中心に実施してきました。また、第18回からは学位取得後の若手の研究者向けにJISEDAI Symposium Lectureship Awardが創設され、英語での口頭発表も活発に行われています。このような状況の下、本シンポジウムの世話人で意見を交換した結果、より若手の修士課程や学部の学生の方にも本シンポジウムにて発表や参加をしていただければ、本シンポジウムがさらに盛り上がるのではと考えました。そこで、より若い世代の皆さんが参加しやすいように、第19回までの企画に加えて、第20回では以下の2つを新たな企画として実施します。

⚫ 15分発表形式の導入

一般発表では、これまでの25分の発表形式に加えて、15分の発表形式を選択できるようになります。次世代シンポの最大の特徴である活発な質疑応答を実現するため、15分の発表形式でも9分間の発表に対して6分間の十分な質疑応答時間を設けます。修士課程や6年制の学部学生の皆さんも、この機会に本シンポジウムで自身の研究成果の発表と質疑応答にぜひ挑戦してみてください!

⚫ 学部学生の参加費無料

学生の参加費は近年一律500円としてきましたが、第20回では学部学生の皆さんの参加費を無料とします(発表者の方を除く;オンライン参加形式限定)。特に、研究室に配属されたばかりの学部学生の皆さん、将来の本シンポジウムでの研究発表を目指して、この機会にぜひ一度参加してみませんか。なお、参加申込開始は2月中旬頃を予定しています。

上記企画に加えて第20回次世代シンポでは、現在JISEDAI Symposium Lectureship Awardの発表を募集しています(1月28日応募締切)。また、例年通り学生を対象に、優秀な発表や鋭い質疑により本シンポジウムを大いに活性化した方には優秀発表賞や優秀ディスカッション賞の授与を予定しております。さらに、第19回から開始した海外研究者の招待講演についても、National University of SingaporeのShaozhong Ge先生に講演していただく予定です。

(写真はGe Research Labホームページより引用)

詳細はホームページをご覧ください。

学生を含む若手研究者の皆さんからの積極的な発表申込をお待ちしております!

 

【概要】

第20回次世代を担う有機化学シンポジウム

日時 2022年5月27日(金)~5月28日(土)

会場 日本薬学会長井記念ホール(渋谷区渋谷2-12-15)

現時点では対面+オンラインのハイブリッド形式を予定していますが、状況によっては完全オンライン開催になる場合もあります。

内容 有機化学およびその関連分野における基礎研究から応用研究を対象としたシンポジウムです。次世代を担う気概にあふれた学生、若手研究者からの口頭発表を募集します。

実行委員 (九大院薬)森本浩之、(北大院理)清水洋平、(東大院薬)伊藤寛晃、(徳島文理大薬)松本健司

発表形式 (1) 口頭による一般発表(日本語または英語、25分または15分、質疑応答含む)。

(2) JISEDAI Symposium Lectureship Awardの選考を兼ねた発表(英語、約25分、質疑応答含む)。

主催 日本薬学会化学系薬学部会

協賛 日本薬学会医薬化学部会、日本薬学会生薬天然物部会、有機合成化学協会

ホームページ http://p.bunri-u.ac.jp/lab01/jisedai2022/

 

【重要期日】

発表申込締切 (1) 2022年2月25日(金) (2) 2022年1月28日(金)

※発表形式により締切が異なりますのでご注意ください。

講演要旨締切 2022年4月8日(金)

予約参加申込締切 2022年4月22日(金)

意見交換会 COVID-19感染拡大防止のため、対面形式での意見交換会は実施致しません。現時点ではオンラインでの意見交換会の開催を予定しています。

 

【参加費】

参加費 (  )は当日

一般会員2,000円(3,000円)

一般非会員3,000円(4,000円)

学生会員500円(500円)

学生非会員500円(500円)

※学部学生の非発表者は無料(参加形式はオンライン限定)

意見交換会費

無料

 

【問合先】

第20回次世代シンポ事務局 清水洋平

jisedai20@sci.hokudai.ac.jp

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cosine

投稿者の記事一覧

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

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