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cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. 第160回―「触媒的ウィッティヒ反応の開発」Christopher O’Brien博士

    第160回の海外化学者インタビューは、クリストファー・オブライエン博士です。ダブリン市立大学化学科に所属(訳注:現在はAlmac社に勤務)し、堅牢な触媒合成方法の開発や標的指向型合成に取り組んでいます。それではインタビューをどうぞ。…

  2. 第158回―「導電性・光学特性を備える超分子らせん材料の創製」Narcis Avarvari教授

    第158回の海外化学者インタビューは、ナルシス・アバーバリ教授です。フランス・アンジェ大学のLabo…

  3. 第159回―「世界最大の自己組織化分子を作り上げる」佐藤宗太 特任教授

    第159回の海外化学者インタビューは日本から、佐藤宗太 特任教授です。東京大学工学部応用化学科に所属…

  4. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑭: 液タブ XP-PEN Artist 13.3 Proの巻

    少し前にペンタブレット「XP-PEN Deco01」を紹介しましたが、もう少しお金をかけると液晶ペン…

  5. 合成小分子と光の力で細胞内蛋白質の局在を自在に操る!

    第322回のスポットライトリサーチは、東北大学多元物質科学研究所 (水上研究室)・小和田俊行 助教に…

  6. 第157回―「メカノケミカル合成の方法論開発」Tomislav Friščić教授

  7. フォトメカニカル有機結晶を紫外線照射、世界最速で剥離

  8. がん代謝物との環化付加反応によるがん化学療法

  9. 第156回―「異種金属―有機構造体の創製」Stéphane Baudron教授

  10. 安全性・耐久性・高活性を兼ね備えた次世代型スマート触媒の開発

  11. 第155回―「化学結合と反応性を理論化学で理解する」Sason Shaik教授

  12. 【ケムステSlackに訊いてみた⑤】再現性が取れなくなった!どうしてる?

  13. 「リジェネロン国際学生科学技術フェア(ISEF)」をご存じですか?

  14. フェノール類を選択的に加水素分解する新触媒を開発:リグニンから芳香族炭化水素へ

  15. 配位子保護金属クラスターを用いた近赤外―可視光変換

  16. 第154回―「ランタノイド発光化学の生物・材料応用」Jean-Claude Bünzli教授

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  7. 【追悼企画】不斉酸化反応のフロンティアー香月 勗

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