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cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. がん代謝物との環化付加反応によるがん化学療法

    第320回のスポットライトリサーチは、東京工業大学物質理工学院(田中克典研究室) アンバラ・プラディプタ 先生にお願いしました。「がん」は死因トップの疾患ですが、これを克服すべく、ありとあらゆる手立てが検討されています。研究の見所は…

  2. 第156回―「異種金属―有機構造体の創製」Stéphane Baudron教授

    第156回の海外化学者インタビューは、ステファン・A・ボードロン教授です。フランス・ストラスブール大…

  3. 安全性・耐久性・高活性を兼ね備えた次世代型スマート触媒の開発

    第317回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院基礎工学研究科(水垣研究室)・山口 渉 助教 に…

  4. 第155回―「化学結合と反応性を理論化学で理解する」Sason Shaik教授

    第155回の海外化学者インタビューは、セゾン・シャイク名誉教授です。ヘブライ大学エルサレム校化学科に…

  5. 【ケムステSlackに訊いてみた⑤】再現性が取れなくなった!どうしてる?

    日本初のオープン化学コミュニティ・ケムステSlackの質問チャンネルに流れてきたQ&Aの紹介…

  6. 「リジェネロン国際学生科学技術フェア(ISEF)」をご存じですか?

  7. フェノール類を選択的に加水素分解する新触媒を開発:リグニンから芳香族炭化水素へ

  8. 配位子保護金属クラスターを用いた近赤外―可視光変換

  9. 第154回―「ランタノイド発光化学の生物・材料応用」Jean-Claude Bünzli教授

  10. 第153回―「ネットワーク無機材料の結晶学」Micheal O’Keeffe教授

  11. 【ケムステSlackに訊いて見た④】化学系学生の意外な就職先?

  12. 第152回―「PETイメージングに活用可能な高速標識法」Philip Miller講師

  13. 第151回―「生体における金属の新たな活用法を模索する」Matthew Hartings准教授

  14. 蛍光と光増感能がコントロールできる有機ビスマス化合物

  15. 第150回―「触媒反応機構を解明する計算化学」Jeremy Harvey教授

  16. 【ケムステSlackに訊いてみた③】化学で美しいと思うことを教えて!

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