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cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. 安全性・耐久性・高活性を兼ね備えた次世代型スマート触媒の開発

    第317回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院基礎工学研究科(水垣研究室)・山口 渉 助教 にお願いしました。先日のスポットライトリサーチでもご紹介したとおり、生物資源(バイオマス)を工業視点から効率変換しうる固体触媒系は、持…

  2. 第155回―「化学結合と反応性を理論化学で理解する」Sason Shaik教授

    第155回の海外化学者インタビューは、セゾン・シャイク名誉教授です。ヘブライ大学エルサレム校化学科に…

  3. 【ケムステSlackに訊いてみた⑤】再現性が取れなくなった!どうしてる?

    日本初のオープン化学コミュニティ・ケムステSlackの質問チャンネルに流れてきたQ&Aの紹介…

  4. 「リジェネロン国際学生科学技術フェア(ISEF)」をご存じですか?

    近年、中高生向けの科学プログラムやコンテストがいっそうの充実を見せています。未来の化学者育成に少なか…

  5. フェノール類を選択的に加水素分解する新触媒を開発:リグニンから芳香族炭化水素へ

    第316回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院工学系研究科 化学生命工学専攻(野崎研究室)・金…

  6. 配位子保護金属クラスターを用いた近赤外―可視光変換

  7. 第154回―「ランタノイド発光化学の生物・材料応用」Jean-Claude Bünzli教授

  8. 第153回―「ネットワーク無機材料の結晶学」Micheal O’Keeffe教授

  9. 【ケムステSlackに訊いて見た④】化学系学生の意外な就職先?

  10. 第152回―「PETイメージングに活用可能な高速標識法」Philip Miller講師

  11. 第151回―「生体における金属の新たな活用法を模索する」Matthew Hartings准教授

  12. 蛍光と光増感能がコントロールできる有機ビスマス化合物

  13. 第150回―「触媒反応機構を解明する計算化学」Jeremy Harvey教授

  14. 【ケムステSlackに訊いてみた③】化学で美しいと思うことを教えて!

  15. 第149回―「ガスの貯蔵・分離・触媒変換に役立つ金属-有機構造体の開発」Banglin Chen教授

  16. 世界初のジアゾフリーキラル銀カルベン発生法の開発と活性化されていないベンゼノイドの脱芳香族化反応への応用

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