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静岡で化学を教えています。よろしくお願いします。

  1. オープンアクセス論文が半数突破か

    論文のオープンアクセス比率について大規模調査の結果が公表されました。ただし他分野と比べ化学のオープンアクセス比率がとりわけ低いことが判明しました。

  2. シラフルオフェン (silafluofen)

    シラフルオフェンは、ケイ素原子を含んだ構造が特有な、農業害虫の駆除で使われる殺虫剤。除虫菊の殺虫成分であるピレスリンの構造を真似た上で、魚への毒性などのぞまない副作用を避けるように改良されて誕生しました。

  3. テトラメチルアンモニウム (tetramethylammonium)

    テトラメチルアンモニウムは、最も構造が単純な第4級アンモニウム。分子のかたちが神経調節物質であるアセチルコリンと似ているため神経毒性があり、巻貝のエゾボラはテトラメチルアンモニウムを含有することが知られています。

  4. ファイトスルフォカイン (phytosulfokine)

    ファイトスルフォカインはアスパラガス培養細胞から細胞増殖を促進する生理活性により見出された植物ホルモン。硫酸エステル化されたチロシンを持ち、植物界で初めて発見されたペプチドホルモンである。

  5. ヨードホルム (iodoform)

    ヨードホルムはハロアルカンの1つです。常温で黄色の固体、特有の匂いを持ちます。

  6. 決め手はケイ素!身体の中を透視する「分子の千里眼」登場

  7. ちょっと変わったイオン液体

  8. ロドデノール (rhododenol)

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  11. 論文のチラ見ができる!DeepDyve新サービス開始

  12. デルフチバクチン (delftibactin)

  13. ミヤコシンA (miyakosyne A)

  14. ユーコミン酸 (eucomic acid)

  15. 大学発ベンチャー「アンジェスMG」イオン液体使った核酸医薬臨床試験開始

  16. 「ペプチドリーム」東証マザーズ上場

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