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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. ベンゼンの害、低濃度でも 血液細胞に損傷

    石油関連の工場などで作業員がさらされる有害化学物質のベンゼンは、米国の基準を下回る低濃度でも、作業員の血液細胞に損傷を与える恐れがあると、米国立がん研究所などのチームが3日付の米科学誌サイエンスに報告した。ベンゼンは石油やたばこの煙など…

  2. 「薬草、信じて使うこと」=自分に合ったものを選ぶ

    「これは効く。信じる気持ちが無ければ、薬草は効き目がない」。博物研究会(越村建治会長)主催の初めての…

  3. 白血病治療新薬の候補物質 京大研究グループと日本新薬が開発

    慢性骨髄性白血病に対する新しい治療薬の候補物質を、京都大医学部付属病院輸血細胞治療部の木村晋也講師、…

  4. 大日本製薬と住友製薬が来年10月合併・国内6位に

    国内製薬12位の大日本製薬と同15位の住友製薬は25日、来年10月1日付で合併すると発表した。合併後…

  5. 香りで女性のイライラ解消 長崎大が発見、製品化も

    長崎大医学部の篠原一之教授(神経生理学)らの研究グループが、マタニティーブルーや月経前緊張症などで引…

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