投稿者の記事一覧

Avatar photo

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 味の素、アミノ酸の最大工場がブラジルに完成

    味の素のブラジル子会社、味の素インテルアメリカーナ(サンパウロ)がサンパウロ州リメイラ市で建設していた医薬・食品用アミノ酸の新工場が3日、完成した。同分野のアミノ酸生産工場としては同社最大規模で、年間生産量は約4000トン。総投資額は約66…

  2. 独メルク、電子工業用薬品事業をBASFに売却

    メルク株式会社(本社東京、社長クラウス ディール)の親会社であるメルクKGaA(本社ドイツ ダル…

  3. 創造化学研究所、環境負荷の少ない実証ベンチプラント稼動へ

    創造化学研究所は、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO、技術開発機構)の支…

  4. カーボンナノペーパー開発 信州大、ナノテク新素材

    ナノテク素材として注目される極細の筒状炭素物質カーボンナノチューブが二重になった「2層カーボンナ…

  5. ガ求愛行動:性フェロモンを解明 東大など

    カイコガの求愛行動で、雌が出す性フェロモンを雄が感じる際、その感度を数百倍に上げているたんぱく質を東…

  6. 三菱化学の合弁計画、中国政府が認可・330億円投資へ

  7. ダウ・ケミカル、液晶パネル用化学品をアジア生産へ

  8. 危険物取扱者試験の乙種全類 磐田農高生6人が合格

  9. 「携帯」の電池で電車走る・福井大などが実験に成功

  10. 三菱化学、より自然光に近い白色LED用の材料開発

  11. 牛糞からプラスチック原料 水素とベンゼン、北大が成功

  12. 薄くて巻ける有機ELディスプレー・京大など開発

  13. 京大融合研、産学連携で有機発光トランジスタを開発

  14. 東海カーボンと三菱化学、カーボンブラックの共同会社を断念

  15. トクヤマが参入へ/燃料電池部材市場

  16. 新薬と併用、高い効果

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 日本にあってアメリカにないガラス器具
  2. メーヤワイン アリール化反応 Meerwein Arylation
  3. 酵素発現領域を染め分ける高感度ラマンプローブの開発
  4. フロンよりもオゾン層を破壊しているガスがある
  5. 第113回―「量子コンピューティング・人工知能・実験自動化で材料開発を革新する」Alán Aspuru-Guzik教授
  6. 官能基化オレフィンのクロスカップリング
  7. ファンケル、「ツイントース」がイソフラボンの生理活性を高める働きなどと発表

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP