[スポンサーリンク]

会告

超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2016

 

「超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2016」
CEMS International Symposium on Supramolecular Chemistry and Functional Materials 2016 (略称:CEMSupra 2016)

日時:2016年1月13日(水)~14日(木)
会場:東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
参加費:無料

シンポジウムホームページ: http://www.cemsupra2016.jp/
会場アクセス:http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html
理研CEMSホームページ:http://www.cems.riken.jp/

理化学研究所創発物性科学研究センター(CEMS)は、上記のシンポジウムを主催いたします。国際的に著名な10名の研究者を招聘し、分子集合体科学、機能性表面科学、光エネルギー変換システム、有機電子デバイス、生体関連材料など、超分子化学と機能性材料に関わる研究分野のトップエンドの講演がなされます。また、関連する研究分野のポスター発表も募集しております。優秀ポスター発表には「CEMS Rising Star Award」が送られます。参加費は『無料』ですので、奮ってご参加下さい。ただし円滑な準備のため、上記ホームページを通じた簡単な参加登録をお願いしています。

招待講演者
Zhenan Bao (Stanford University)
Makoto Fujita (University of Tokyo)
Craig J. Hawker (Unviersity of California, Santa Barbara)
Rafal Klajn (Weizmann Institute of Science)
Young Hee Lee (Sungkyunkwan University)
Ian Manners (University of Bristol)
Eiichi Nakamura (University of Tokyo)
Takao Someya (University of Tokyo)
Timothy M. Swager (Massachusetts Institute of Technology)
Frank Würthner (Universität Würzburg)

 

東京大学相田卓三教授がシンポジウム長をつとめる、理研の国際シンポジウムのご案内です。各分野の第一人者が講演する相当豪華なシンポジウムですね。これを無料でやってしまうのが驚き。参加登録は12月10日までとまだもう少し先ですが、優秀ポスター発表賞があるポスター発表の募集は11月13日と〆切が迫っています。お近くの方は特になかなか集まらない人材だと思いますのでぜひご参加ください。

 

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 未踏の構造に魅せられて―ゲルセモキソニンの全合成
  2. 分子振動と協奏する超高速励起子分裂現象の解明
  3. 君には電子のワルツが見えるかな
  4. 細菌を取り巻く生体ポリマーの意外な化学修飾
  5. フラスコ内でタンパクが連続的に進化する
  6. ハリーポッターが参考文献に登場する化学論文
  7. 「無保護アルコールの直截的なカップリング反応」-Caltech …
  8. 関東化学2019年採用情報

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 切磋琢磨するアメリカの科学者たち―米国アカデミアと競争的資金の申請・審査の全貌
  2. マクコーマック反応 McCormack Reaction
  3. クリストファー・ウエダ Christopher Uyeda
  4. 高機能な導電性ポリマーの精密合成法の開発
  5. 多置換ケトンエノラートを立体選択的につくる
  6. レスベラトロール /resveratrol
  7. 芳香族ボロン酸でCatellani反応
  8. 超分子ポリマーを精密につくる
  9. 一重項励起子開裂を利用した世界初の有機EL素子
  10. オキサリプラチン /oxaliplatin

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

研究のための取引用語

企業の研究員や研究室のスタッフになると、必要な機器や物品を自ら購入する機会が多々ある。その際に知って…

研究室でDIY!~割れないマニホールドをつくろう~

どこでも誰でも使える、ちょっとしたDIYテクニックを共有し、皆でラボを便利に使いましょう・節約しまし…

材料研究分野で挑戦、“ゆりかごから墓場まで”データフル活用の効果

材料研究分野でデータを“ゆりかごから墓場まで”フル活用するシステムの構築が進んでいる。人工知能(AI…

150度以上の高温で使える半導体プラスチック

Perdue大学のMei教授らは、150ºC以上の高温でも安定的に電気を流せる半導体ポリマー材料を開…

化学構造式描画のスタンダードを学ぼう!【応用編】

前回の【基本編】に引き続き、化学構造式描画の標準ガイドラインをご紹介します。“Graphical…

アジドの3つの窒素原子をすべて入れる

ホスフィン触媒を用い、アジド化合物とα,β-エノンからβ-アミノα-ジアゾカルボニル化合物を合成した…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP