[スポンサーリンク]

ケムステニュース

がん細胞を狙い撃ち 田澤富山医薬大教授ら温熱治療新装置 体内に「鉄」注入、電磁波で加熱

[スポンサーリンク]

富山医薬大医学部の田澤賢次教授(病理学、外科系臨床医学)と金大などの研究グループは、がんの温熱治療の新手法として、「水に浮く鉄」の性質を持った磁性体を体内に注入し、電磁波を誘導してがん細胞を死滅させる加温装置を開発した。正常細胞への影響がほとんどなく、外科、放射線などの治療と併用できる。動物実験を重ね、現在は臨床医の助言をもとに試作機を改良しており、三年以内をめどに富山医薬大、金大、福井大の医学部附属病院で臨床に導入される。(引用:富山新聞
webmaster

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. picoSpin世界最小NMRシステムの販売開始
  2. 服用で意識不明6件、抗生剤に厚労省が注意呼びかけ
  3. 頻尿・尿失禁治療薬「ベシケア」を米国で発売 山之内製薬
  4. 5社とも増収 経常利益は過去最高
  5. サントリー:重曹を使った新しい飲料「水分補給炭酸」発売
  6. 「サリドマイド」投与医師の3割が指針”違反̶…
  7. 114番元素生成の追試に成功
  8. 食品安全、環境などの分析で中国機関と共同研究 堀場製

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. ゴジラ級のエルニーニョに…出会った!
  2. マーデルング インドール合成 Madelung Indole Synthesis
  3. アコニチン (aconitine)
  4. デニス・ホール Dennis G. Hall
  5. 白リンを超分子ケージに閉じ込めて安定化!
  6. ジムロート転位 (ANRORC 型) Dimroth Rearrangement via An ANRORC Mechanism
  7. トリフルオロ酢酸パラジウム(II) : Palladium(II) Trifluoroacetate
  8. 吉野 彰 Akira Yoshino
  9. 有機合成化学協会誌2020年5月号:特集号 ニューモダリティ;有機合成化学の新しい可能性
  10. N末端選択的タンパク質修飾反応 N-Terminus Selective Protein Modification

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

注目情報

注目情報

最新記事

ロピニロールのメディシナルケミストリー -iPS創薬でALS治療に光明-

神経難病における iPS 細胞創薬に基づいた医師主導治験を完了 -筋萎縮性側索硬化症(A…

令和4年度(2022年度)リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業募集開始のお知らせ

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議への参加者を募集しています。本会議は、世界各地の若手研究者の育…

【ケムステSlackに訊いてみた⑤】再現性が取れなくなった!どうしてる?

日本初のオープン化学コミュニティ・ケムステSlackの質問チャンネルに流れてきたQ&Aの紹介…

但馬 敬介 Keisuke TAJIMA

但馬 敬介(TAJIMA Keisuke, 1974年7月23日 – )は、日本の高分子化学者である…

Carl Boschの人生 その10

Tshozoです。このシリーズも10回を迎えましたが筆者の人生は進んでいません。先日気づいた…

「つける」と「はがす」の新技術|分子接合と表面制御 R3

開講期間令和3(2021)年  9月8日(水)、9日(木)(計2日間)※状況により、we…

第19回ケムステVシンポ「化学者だって起業するっつーの」を開催します!

少し前に化学者のつぶやきからこのような記事が出ました:【ケムステSlackに訊いて見た④】化学系学生…

10種類のスパチュラを試してみた

大好評、「試してみた」シリーズの第6弾。今回は試薬の秤量にか欠かせない、…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP