化学者のつぶやき

  1. FLPとなる2種類の触媒を用いたアミド・エステルの触媒的α-重水素化反応

    第 689回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院薬学府 環境調和創薬化学分野 (大嶋研究室) 博士課程3年の 古賀 祐之介 (こが ゆうのすけ) さんにお願いしました!大嶋研究室では、グリーンケミストリーを基盤に、…

  2. 第59回ケムステVシンポ「無機ポーラス材料が織りなす未来型機能デザイン」を開催します!

    あけましておめでとうございます。2026年ですね。本記事は2026年のはじめのVシンポ、第59回ケム…

  3. 【2026年1月開催】 【第二期 マツモトファインケミカル技術セミナー開催】 題目:機金属化合物「オルガチックス」のチタンカップリング剤としての利用 

    ■セミナー概要当社ではチタン、ジルコニウム、アルミニウム、ケイ素等の有機金属化合物を製造・販売し…

  4. PCET×三重項触媒により、不活性なカルボン酸の光誘起脱炭酸反応を促進

    第 688 回のスポットライトリサーチは、東京大学 大学院薬学系研究科 有機合成化学…

  5. 研究者格付けチェック【Nature 論文のアブストラクトはどっち?】

    新年あけましておめでとうございます! お正月の恒例イベントの1つと言えば、テレビ朝日系列のお正月番組…

  6. 【四国化成ホールディングス】新卒採用情報(2027卒)

  7. 有機合成化学協会誌2025年12月号:ホウ素二置換カルベン・不斉水素化・湾曲型両親媒性分子・プロセス化学におけるフロー合成・ヒドロシリル化

  8. CAS Future Leaders Program 2025 参加者インタビュー

  9. AI時代を経て見えてきた “研究者の転職の新基準” —「何を問うか」「どうつなぐか」「どう学び直すか」—

  10. ケムステV年末ライブ2025を開催します!

  11. ブテンを原料に天然物のコードを紡ぐ ―新触媒が拓く医薬リード分子の迅速プログラム合成―

  12. 7th Compound Challengeが開催されます!【エントリー〆切:2026年03月02日】 集え、”腕に覚えあり”の合成化学者!!

  13. 乙卯研究所【急募】 有機合成化学分野(研究テーマは自由)の研究員募集

  14. 非侵襲で使えるpH計で水溶液中のpHを測ってみた!

  15. HPLCをPATツールに変換!オンラインHPLCシステム:DirectInject-LC

  16. MEDCHEM NEWS 34-4 号「新しいモダリティとして注目を浴びる分解創薬」

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有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

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これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

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デイビッド・サーラ(David Sarlah、1983年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国…

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