[スポンサーリンク]

一般的な話題

ケムステイブニングミキサー2026に参加しよう!

[スポンサーリンク]

化学の研究者が1年に一度、一斉に集まる日本化学会春季年会。
第106回となる今年は、3月17日(火)から20日(金)までの4日間、おなじみの日本大学理工学部 船橋キャンパスで行われます。
今年度の年会でもケムステイブニングミキサーやります!!

去年まで担当していただいたケムステスタッフのめぐさんから幹事を引き継ぎ、今年度はMacyがイブニングミキサーの幹事を務めさせていただきます!

去年度のケムステイブニングミキサーは400名を超える多くの若手研究者に来ていただき、本当にありがとうございました。今年もみなさんに楽しんでいただけるようにイベントを企画しますので、是非ご参加ください!

ケムステイブニングミキサーって何?

簡単に言うと、ケムステイブニングミキサーは若手研究者のための交流会です。
年齢制限はありません。学生はもちろん、「気持ちは若手」であればどなたでもご参加ください!
2014年の日本化学会年会から開催されている、公式行事となっています。
参加費は無料で、年会参加証をお持ちの方はどなたでも参加できます。お越しの際は必ず年会参加証を持参してください。
日本化学会会長の丸岡啓二先生 (京都大学)、ケムステ代表の山口先生など錚々たる先生方にもお越しいただける予定です。
ぜひたくさんの人に来て欲しいです!以下詳細をご覧いただき、カレンダーに予定の追加をお願いします!!

いつやるんですか?

年会の1日目、3月17日 (火) 17:20 開場、17:40開宴、19:10撤収となります。
開催時間中であればいつでも途中参加できます。

どこでやるんですか?

日本大学船橋キャンパスの、ファラディホール2Fで開催します。
駅から真っ直ぐ歩いて敷地に入ってからすぐ左手、レンガ調の建物になっています!
ちなみにトップ画像は2018年に同ファラディホールで開催したときの集合写真です。

参加費はかかりますか?

かかりません!!参加人数が事前に読めないので参加者全員のお腹をいっぱいにするということはできないかもしれませんが、楽しい会にしますのでぜひ来てください!

申込はありますか?

ありません。当日行くか迷っているひとがいたらぜひ連れてきてください。笑

誰が参加できるのですか?

年会に参加する方で、成人の方のみ参加できます。その中で自分が若手だと思っている人は、誰でもwelcomeです。

どのようなことを目的にしているのですか?

若手研究者のための交流会です。11年前、ケムステ代表が当時の玉尾会長、渡辺日本化学会実行委員長との対談で、玉尾会長から「若い人や海外の研究者が知り合う場をつくってほしい」という提案がありました。
日本化学会の懇親会は「大人の会」であることから、なかなか学生や若手研究者が参加することができません。
そのため、同時間で若い研究者のために交流できるような場を提供することを目的としています。

玉尾先生のお言葉「若手研究者は論文一報よりも100人の友」をスローガンに掲げた本会のミッションは、

「一人でも多く友達をつくること」

です!!
幅広い分野の研究者が集まる化学会を利用して多くの新しい友達を作って欲しいと思います。

会はどんな企画をやるんですか?

まずはたくさん人と話して欲しいので、挨拶など無駄なものは極力短くしています。食事と飲み物を飲みながら語らう会です。
それだけでは少し寂しいので、化学系の企業に特設の付設展示会をお願いしています。詳細は決まったらお知らせします!

どんな雰囲気ですか?

これまでの雰囲気を知りたい場合には以下のページをご覧ください!
筆者は2014年から2018年(留学前)までは皆勤賞でした。とても楽しい会です笑

情報が増えたらミキサーまでに追加します〜

Chem-Stationおよび日本化学会の力をお借りして、若手研究者の方々にとって忘れられないイベントにしたいと思っています。
他の飲み会もあるかと思いますが、合言葉は「1日目にイブニングミキサーで!」ということで、ファラディホールで集合してから、イブニングミキサーを楽しんで、2次会に行くようにしてください笑
そしてイブニングミキサーで作った友達も2次会に巻き込みましょう!

その前に年会の参加登録をお忘れなく!
年会の早期参加登録の締切は2025年2月27日23:59です!!

Macy

投稿者の記事一覧

有機合成を専門とする教員。将来取り組む研究分野を探し求める「なんでも屋」。若いうちに色々なケミストリーに触れようと邁進中。

関連記事

  1. 典型元素触媒による水素を還元剤とする第一級アミンの還元的アルキル…
  2. 卒論・修論にむけて〜わかりやすく伝わる文章を書こう!〜
  3. 無水酢酸は麻薬の原料?
  4. 蛍光色素を分子レベルで封止する新手法を開発! ~蛍光色素が抱える…
  5. 構造の多様性で変幻自在な色調変化を示す分子を開発!
  6. 電子学術情報の利活用
  7. DNAに人工塩基対を組み入れる
  8. 快適な研究環境を!実験イス試してみた

注目情報

ピックアップ記事

  1. 化学にインスパイアされたジュエリー
  2. エーテルがDiels–Alder反応?トリチルカチオンでin situ 酸化DA!
  3. 渡邉 峻一郎 Shun Watanabe
  4. ノーベル博物館
  5. 有機レドックスフロー電池 (ORFB)の新展開:高分子を活物質に使う
  6. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」②(解答編)
  7. ノーベル賞化学者に会いに行こう!「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」応募開始
  8. MSI.TOKYO「MULTUM-FAB」:TLC感覚でFAB-MS測定を!(1)
  9. ジョーンズ酸化/Jones Oxidation
  10. ライトケミカル工業2025卒採用情報

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2026年1月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目情報

最新記事

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

有機合成化学協会誌2026年10月号:医薬品プロセス開発・σ芳香族性・含窒素複素環・メロテルペノイド二量体・高歪み化合物

有機合成化学協会が発行する「有機合成化学協会誌」2026年10月号がオンラインで公開されています。…

時代は水だ! セメントのように水と混ぜるだけで成形・硬化できる「水硬性」高分子

第724回のスポットライトリサーチは、東京科学大学物質理工学院(大塚研究室)博士前期課程2年の徳満玲…

複雑さを設計して、結晶の動きをプログラムする

第723回のスポットライトリサーチは、高知工科大学大学院工学研究科(林研究室) 博士後期課程3年の樋…

ハロゲンの力で強力な結合を切断!天然物クマリンから医薬品・機能性材料原料のクマラノン類へ

第 722 回のスポットライトリサーチは、立命館大学大学院薬学研究科薬学専攻 精密合…

観察を写真で残す!カメラ内蔵リアクタ EasyMax 102i を使ってみた

反応の温度も、攪拌(かくはん)も、滴下も、サンプリングもいまや自動で記録される時代になりました。とこ…

ケムステ人気新着記事 トップ 5【2026年9月版】

2026年9月にケムステでは21本の新しい記事を公開しました。この記事では、その新着記事の中から、ペ…

2026ノーベル化学賞をOBが解説 –分子にも「右手」と「左手」がある? 10/31(土)14:00~15:30 県民センター(横浜駅3分) 【硤合教授ノーベル賞受賞記念】一般の方・中学生・高校生も対象に解説イベントを開催します(10/31)

bergです。2026年のノーベル化学賞が「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP