[スポンサーリンク]

J

ジョンソン オレフィン合成 Johnson Olefination

[スポンサーリンク]

 

概要

N-アルキルスルホキシイミンのα位をアニオン化した後、カルボニルへの付加を行うことでアルデヒドやケトンをオレフィンへと変換する反応。光学活性なスルホキシイミンを用いれば、ケトンの光学分割も行える。

 

基本文献

  • Johnson, C. R.; Kirchhoff, R. A. J. Am. Chem. Soc. 1979101, 3602. DOI: 10.1021/ja00507a028

 

反応機構

one-en18.gif

反応例

 

実験手順

 

実験のコツ・テクニック

 

参考文献

 

関連反応

 

関連書籍

 

外部リンク

 

The following two tabs change content below.
Hiro

Hiro

Hiro

最新記事 by Hiro (全て見る)

関連記事

  1. 求核的フルオロアルキル化 Nucleophilic Fluoro…
  2. TosMIC
  3. オキシ-コープ転位 Oxy-Cope Rearrangement…
  4. ピロティ・ロビンソン ピロール合成 Piloty-Robinso…
  5. フィッツナー・モファット酸化 Pfitzner-Moffatt …
  6. フォルスター・デッカー アミン合成 Forster-Decker…
  7. アセタール還元によるエーテル合成 Ether Synthesis…
  8. ウィッティヒ転位 Wittig Rearrangement

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. バルビエ・ウィーランド分解 Barbier-Wieland Degradation
  2. モヴァッサージ脱酸素化 Movassaghi Deoxigenation
  3. 死海付近で臭素が漏洩
  4. 複数のイオン電流を示す人工イオンチャネルの開発
  5. ケムステイブニングミキサー2017ー報告
  6. 中村栄一 Eiichi Nakamura
  7. Newton別冊「注目のスーパーマテリアル」が熱い!
  8. アハメド・ズウェイル Ahmed H. Zewail
  9. アセチレン、常温で圧縮成功
  10. 印民間で初の17億ドル突破、リライアンスの前3月期純益

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

Altmetric Score Top 100をふりかえる ~2018年版~

Tshozoです。暑い中電子版ジャーナルをお読みの方々、論文横のコーナーにある数字をご覧にな…

米国へ講演旅行へ行ってきました:Part IV

3部作で終わろうと思いながら、書くことが多すぎて終われませんでした。前回から2ヶ…

二水素錯体 Dihydrogen Complexes

水素分子がサイドオン型で金属中心に近づくと、二水素錯体を形成することができる。こうして形成した二水素…

分析化学科

お申込み・詳細はこちら◇分析化学科 (定員16名)本研修では「ものづくり企業」の品質管理等で…

多角的英語勉強法~オンライン英会話だけで満足していませんか~

国際学会で発表するにも、論文を書くにも、研究室の留学生と飲みにいくにも英語は必要です。しかし、それぞ…

ペプチドの革新的合成

第215回のスポットライトリサーチは、中部大学総合工学研究所分子性触媒センター助教・村松渉先生にお願…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP