ケムステニュース

  1. メルク、主力薬販売停止で15%減益

    アメリカ医薬品大手のメルクの1-3月期の決算は、主力薬の1つであるバイオックスの販売停止が響き15%の減益です。売上高は1年前に比べ5%減って53億6200万ドル、純利益は15%減少し13億7000万ドルに落ち込みました。一株利益は62セン…

  2. 理研:23日に一般公開、「実験ジャー」も登場--和光 /埼玉

    独立行政法人「理化学研究所」(野依良治理事長)は23日、和光市広沢2の和光研究所敷地内の研究・実験棟…

  3. 「株式会社未来創薬研究所」を設立

    中外製薬と三井物産と実験動物中央研究所(神奈川県川崎市、野村達次社長)は、「株式会社未来創薬研究所」…

  4. 氷河期に大量のメタン放出 十勝沖の海底研究で判明

    海洋研究開発機構と国立環境研究所、茨城大のグループは18日、北海道十勝沖の海底堆積(たいせき)物の分…

  5. 宇部興産、オランダDSM社と「キラル技術」で提携

    宇部興産(株)(社長:常見和正)は、本日、オランダのDSM N.V.社(CEO ピーター・エ…

  6. 1回の実験で高活性な金属ナノ粒子触媒

  7. 宇部興産、MCPTや京大と共同でスワン酸化反応を室温で反応させる技術を開発

  8. 界面活性剤のWEB検索サービスがスタート

  9. アミノ酸「ヒスチジン」が脳梗塞に有効――愛媛大が解明

  10. 粉いらずの指紋検出技術、米研究所が開発

  11. 半年服用で中性脂肪3割減 ビタミンPと糖の結合物質

  12. 東芝:新型リチウムイオン電池を開発 60倍の速さで充電

  13. 材料費格安、光触媒型の太陽電池 富大教授が開発、シリコン型から脱却

  14. 一家に1枚周期表を 理科離れ防止狙い文科省

  15. ヤクルト、大腸の抗がん剤「エルブラット」発売

  16. 浅野・県立大教授が化学技術賞

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