odos 有機反応データベース

  1. クラブトリー触媒 Crabtree’s Catalyst

    概要PF6はCrabtree触媒と呼称される取り扱い容易なカチオン性錯体であり、均一系水素化触媒として働く。エール大学のロバート・クラブトリーによって開発された。Wilkinson触媒などでは反応させることが難しい四置換オレフィ…

  2. 炭素-炭素結合活性化反応 C-C Bond Activation

    概要炭素-炭素結合は有機化合物に含まれる中でもっとも強固な結合で有り、これを切断して別種の変換に…

  3. ブラム・イッター アジリジン合成 Blum-Ittah Aziridine Synthesis

    概要エポキシドをアジドで開環後、トリフェニルホスフィンを作用させ立体特異的にアジリジンを得る…

  4. バートン脱アミノ化 Barton Deamination

    概要アミンをイソニトリルに変換後、ラジカル還元条件で脱アミノ化を行う手法。…

  5. アジフェーズ法 AJIPHASE Method

    概要液相ペプチド合成(liquid-phase peptide synthesis, LPPS …

  6. 可逆的付加-開裂連鎖移動重合 RAFT Polymerization

  7. 硫黄-フッ素交換反応 Sulfur(VI)-Fluoride Exchange (SuFEx)

  8. 重水素標識反応 Deuterium Labeling Reaction

  9. 秋山・寺田触媒 Akiyama-Terada Catalyst

  10. 生体共役反応 Bioconjugation

  11. ヨウ化サマリウム(II) Samarium(II) Iodide SmI2

  12. ソープ・インゴールド効果 Thorpe-Ingold Effect

  13. チオール-エン反応 Thiol-ene Reaction

  14. ローゼンムント・フォンブラウン反応 Rosenmund-von Braun Reaction

  15. プラトー反応 Prato Reaction

  16. 武田オレフィン合成 Takeda Olefination

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 椎名マクロラクトン化 Shiina Macrolactonization
  2. 有機リチウム試薬 Organolithium Reagents
  3. 氷河期に大量のメタン放出 十勝沖の海底研究で判明
  4. 書籍「Topics in Current Chemistry」がジャーナルになるらしい
  5. この輪っか状の分子パないの!
  6. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」①
  7. ポリマーを進化させる!機能性モノマーの力

注目情報

最新記事

乙卯研究所 2027年度 研究員募集

乙卯研究所とは乙卯研究所は、1915年の設立以来、広く薬学の研究を行うことを主要事業とし、その研…

【日産化学 28卒】 【7/9(木)開催】START your ChemiSTORY あなたの化学をさがす 研究職限定 Chem-Talks オンライン大座談会

現役研究者18名・内定者(27卒)6名が参加!日産化学について・就職活動の進め方・研…

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

PAGE TOP