1. 氷河期に大量のメタン放出 十勝沖の海底研究で判明

    海洋研究開発機構と国立環境研究所、茨城大のグループは18日、北海道十勝沖の海底堆積(たいせき)物の分析で、約2万3000-1万7000年前の間に周辺海底から、6度にわたりメタンが放出されていたことを示す痕跡を発見したと発表した。  この時…

  2. 宇部興産、オランダDSM社と「キラル技術」で提携

    宇部興産(株)(社長:常見和正)は、本日、オランダのDSM N.V.社(CEO ピーター・エ…

  3. 1回の実験で高活性な金属ナノ粒子触媒

    単層カーボンナノチューブ(SWNT)は、優れた物性を示し、各種の応用が期待されているが、肝心の合成技…

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    「-50℃以下の反応が室温で可能に」マイクロ化学技術を用いたスワン酸化反応を、宇部興産がMC…

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    国内に流通する界面活性剤を、インターネット上で無料検索できるサービスが、日本界面活性剤工業会(会長・…

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