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Utilization of Spectral Data for Materials Informatics ー Feature Extraction and Analysis ー(スペクトルデータのマテリアルズ・インフォマティクスへの活用 ー 特徴量抽出と解析 ー)

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開催日2024年2月28日:申込みはこちら

■Background of this seminar(開催の背景)

In recent years, affected by the declining birthrate, aging population, and shortage of workers in Japan, the aim has shifted from traditional R&D based on experience and intuition to the use of data to conduct R&D more efficiently and to develop materials that could not be discovered by humans. In addition, Materials Informatics (MI), which is the research and development of materials utilizing statistics and data science, is also attracting attention from the perspective of how to adapt digital transformation (DX) to research and development.

While more and more companies are utilizing MI, and it is increasingly recognized as an inevitable tool in materials development, we have heard many people say that they want to apply spectral data obtained from experiments to MI, but are struggling with the methods to do so.

In this seminar, Jirayupat, a data scientist of MI-6, will talk about how to extract features from spectral data and how to analyze them.

近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されています。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように研究開発に適応するか?という観点からも、データと統計・データサイエンスを活用した素材の研究開発である、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)が注目されています。

活用が進む企業も増え、材料開発において必然の手段として認識が高まっている中で、実験で得られたスペクトルデータをMIに適用させたいが、その手法に悩んでいるというお声を多く聞きます。

本セミナーでは、MI-6のデータサイエンティストJirayupatより、スペクトルデータの特徴量の抽出方法や、その解析方法についてお話させていただきます。

■Entry fee(参加費)

Free/無料

■schedule

Lecture by speaker 40 minutes
登壇者より講演 40分
Q&A: 20 minutes(The time left)
質疑応答:20分(残りの時間)

■Contents(セミナー内容)

・Feature extraction of spectral data (スペクトルデータの特徴量抽出)
・Analysis of spectral data(スペクトルデータの解析)

A 40-minute presentation on the above and a 20-minute Q&A session will be scheduled.
上記について、40分間の講演と、20分間の質疑応答を予定しております。

*The contents are subject to change. Please understand in advance.
*内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。
*This seminar will be presented in English, but you may ask questions in Japanese.
*本セミナーは英語での講演となりますが、日本語でもご質問を受け付けます。

■Speaker(登壇者)

MI-6 Ltd. Data Scientist Chaiyanut Poom Jirayupat(MI-6株式会社/データサイエンティスト Chaiyanut Poom Jirayupat)

In his Bachelor’s and Master’s studies, he specialized in nano-material analysis using techniques such as XRD, Raman, XPS, EDS, and sensor data processing. For his Doctoral degree, he integrated machine learning to extract features from human breath and artificial olfactory systems, utilizing GC-MS spectrum and gas sensor data at the University of Tokyo and Kyushu University. Currently employed as a data scientist at MI-6, he is focusing on the development of an automated platform for extracting features from spectral data.

■The persons subject to this seminar(対象者)

・Persons involved in Materials Informatics (Researchers, Analysts, Management, etc.)
・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関わる方(研究者、解析者、マネジメント層の方など)
・Persons who are struggling with spectral data analysis methods.
・スペクトルデータの解析手法に悩まれている方

■Application deadline(申込締め切り)

Wednesday, Feb/28/2024 14:00
2024年2月28日(水)14:00

申込みはこちら

■Contact information(問い合わせ先)

MI-6 Ltd. Data Business development department bd@mi-6.co.jp
MI-6株式会社 事業開発部 bd@mi-6.co.jp

※Advance information will be sent to the email address you register to confirm the number of participants the day before the event.In some cases, we may not be able to contact you due to spam settings or incorrect email addresses.Please help us by checking the settings and making sure the registered address is correct.
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