[スポンサーリンク]

archives

半導体・リチウムイオン電池にも!マイクロ波がもたらすプロセス改善

[スポンサーリンク]

 

<内容>

電子レンジでおなじみの”マイクロ波”は、昨今、プロセスの脱炭素化及び効率化のキーテクノロジーとして注目されています。

当社はお客さまの課題に対して、独自で構築した「マイクロ波技術プラットフォーム」を元に事業化までのトータルソリューションを提供しており、現在、60件ほどのプロジェクトが進んでいます。化学分野だけでなく、電子材料や鉄鋼・非鉄金属なども対象にしている世界でも類を見ない企業です。

今回はマイクロ波の基本的な知識や当社の強みであるマイクロ波をラボレベルから実証機にスケールアップするためのノウハウをご説明し、直近で問い合わせが増えている数百度以上の焼成や乾燥プロセスを中心に事例をもとに、半導体やリチウムイオン電池への応用した際に想定される優位性についてもご紹介します。

■こんな方におすすめ

● 従来にない革新的なプロセスを模索している半導体関連、リチウムイオン電池関連メーカーの方

■講演内容(予定)

● マイクロ波の原理、特長
● 当社の強み〜マイクロ波のスケールアップ〜
● 事例紹介(固体加熱、焼成や乾燥プロセスを中心に半導体やリチウムイオン電池への応用)

■日時・申し込み先

7月17日 (水) 16:00〜17:00
申し込みURL:https://mwcc240717.peatix.com/

■参加費用

無料

■スピーカー

和田 直之 / 研究開発部
パナソニック(株)にてリチウムイオン電池の材料、設計、プロセス開発に従事。2019年にマイクロ波化学(株)に参画。

■主催

マイクロ波化学株式会社

■問い合わせ先

マイクロ波化学株式会社 info@mwcc.jp

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 酵素発現領域を染め分ける高感度ラマンプローブの開発
  2. Ph.D.化学者が今年のセンター試験(化学)を解いてみた
  3. ハロゲン原子の受け渡しを加速!!新規ホウ素触媒による触媒的ハロゲ…
  4. 有機合成化学協会誌2021年1月号:コロナウイルス・脱ニトロ型カ…
  5. 留学せずに英語をマスターできるかやってみた(4年目)
  6. カーボンニュートラル材料とマテリアルズ・インフォマティクス活用で…
  7. 元素名を名字にお持ちの方〜
  8. 色素増感太陽電池用部材の開発・高効率化と製品開発動向【終了】

注目情報

ピックアップ記事

  1. SunRiSE 第2期募集中
  2. ベンゼン環が壊れた?!ー小分子を活性化するー
  3. 生物活性物質の化学―有機合成の考え方を学ぶ
  4. 高校生の「化学五輪」、2010年は日本で開催
  5. ブーボー・ブラン還元 Bouveault-Blanc Reduction
  6. 千葉県産の天然資源「ヨウ素」が世界の子どもたちを救う
  7. CO2を用いるアルキルハライドの遠隔位触媒的C-Hカルボキシル化
  8. 2008年10大化学ニュース
  9. 研究室クラウド設立のススメ(導入編)
  10. 化学者のためのエレクトロニクス入門⑥ ~エレクトロニクス産業の今後編~

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2024年7月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

注目情報

最新記事

嬉野温泉で論文執筆缶詰め旅行をしてみた【化学者が行く温泉巡りの旅】

論文を書かなきゃ!でもせっかくの休暇なのでお出かけしたい! そうだ!人里離れた温泉地で缶詰めして一気…

光の強さで分子集合を巧みに制御!様々な形を持つ非平衡超分子集合体の作り分けを実現

第691回のスポットライトリサーチは、千葉大学大学院 融合理工学府 分子集合体化学研究室(矢貝研究室…

化学系研究職の転職は難しいのか?求人動向と転職を成功させる考え方

化学系研究職の転職の難点は「専門性のニッチさ」と考えられることが多いですが、企業が求めるのは研究プロ…

\課題に対してマイクロ波を試してみたい方へ/オンライン個別相談会

プロセスの脱炭素化及び効率化のキーテクノロジーである”マイクロ波”について、今回は、適用を検討してみ…

四国化成ってどんな会社?

私たち四国化成ホールディングス株式会社は、企業理念「独創力」を掲げ、「有機合成技術」…

世界の技術進歩を支える四国化成の「独創力」

「独創力」を体現する四国化成の研究開発四国化成の開発部隊は、長年蓄積してきた有機…

第77回「無機材料の何刀流!?」町田 慎悟

第77回目の研究者インタビューは、第59回ケムステVシンポ「無機ポーラス材料が織りなす未来型機能デザ…

伊與木 健太 Kenta IYOKI

伊與木健太(いよき けんた,)は、日本の化学者。東京大学大学院新領域創成科学研究科准教授。第59回ケ…

井野川 人姿 Hitoshi INOKAWA

井野川 人姿(いのかわひとし)は、日本の化学者。崇城大学工学部ナノサイエンス学科准教授。第59回ケム…

開発者に聞く!試薬の使い方セミナー2026 主催: 同仁化学研究所

この度、同仁化学研究所主催のオンラインセミナー(参加無料)を開催いたします。注目されるライフ…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP