[スポンサーリンク]

一般的な話題

メルマガ有機化学 (by 有機化学美術館) 刊行中!!

[スポンサーリンク]

毎回綺麗なCGで有機化学を”魅せてくれる” 『有機化学美術館』から、メールマガジンが刊行!

現在のところ第6号まで発行されています。

現行のコンテンツは
今週の反応・試薬・・・有名な人名反応・合成法を紹介。
注目の論文・・・最近発行された化学系論文で興味深いものをチョイス。
安全な実験のために・・・有機化学実験中の事故実例とその対策を紹介。このような情報はWebメディアには少なく、口伝に頼る面が今でも多いので、このような啓蒙は大変重要で意義深いと思います。
殿堂入り名論文・迷論文・・・有機化学の金字塔orアイタタタやっちゃったーといった論文を紹介予定。
館長の本棚・・・管理者のさとう氏が独断と偏見で毎回一冊のオススメ本を紹介。

となっています。
全般的に内容はやや高度で、専門有機化学者(特に有機合成化学者)向けといえます。まだまだ発行が始められたばかりなので、これから徐々に一般向けのコンテンツも増えてくることでしょう。期待大です。

登録は無料です。バックナンバーの閲覧や、お申し込みはこちらから行えます。ケムステ読者ならこちらも必見です!

 

関連書籍

 

関連リンク

cosine

cosine

投稿者の記事一覧

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. 文献管理ソフトを徹底比較!
  2. 速報! ノーベル物理学賞2014日本人トリプル受賞!!
  3. リガンド指向性化学を用いたGABAA受容体の新規創薬探索法の開発…
  4. プロドラッグって
  5. ケイ素置換gem-二クロムメタン錯体の反応性と触媒作用
  6. ChemDrawの使い方【作図編⑤ : 反応機構 (後編)】
  7. リチウムイオンに係る消火剤電解液のはなし
  8. 化学者だって数学するっつーの! :定常状態と変数分離

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 『国際化学オリンピック』 日本代表が決定
  2. アルゴン Argon 空気中の体積1%を占め、医療用レーザーにも使われる
  3. ReadCubeを使い倒す(1)~論文閲覧プロセスを全て完結させる~
  4. ケムステチャンネルをチャンネル登録しませんか?
  5. Spiber株式会社ってどんな会社?
  6. 旭化成 繊維事業がようやく底入れ
  7. 高分子界の準結晶
  8. 「関東化学」ってどんな会社?
  9. サラ・E・リースマン Sarah E. Reisman
  10. 振動結合:新しい化学結合

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2008年3月
« 2月   4月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目情報

注目情報

最新記事

自己組織化ねじれ双極マイクロ球体から円偏光発光の角度異方性に切り込む

第327回のスポットライトリサーチは、筑波大学大学院数理物質科学研究科 物性・分子工学専攻 山本・山…

第159回―「世界最大の自己組織化分子を作り上げる」佐藤宗太 特任教授

第159回の海外化学者インタビューは日本から、佐藤宗太 特任教授です。東京大学工学部応用化学科に所属…

π-アリルイリジウムに新たな光を

可視光照射下でのイリジウム触媒によるアリルアルコールの不斉アリル位アルキル化が開発されたキラルな…

うっかりドーピングの化学 -禁止薬物と該当医薬品-

「うっかりドーピング」という言葉をご存知でしょうか。禁止薬物に該当する成分を含む風邪…

第五回ケムステVプレミアレクチャー「キラルブレンステッド酸触媒の開発と新展開」

新型コロナ感染者数は大変なことになっていますが、無観客東京オリンピック盛り上がっ…

がん治療用の放射性物質、国内で10年ぶり製造へ…輸入頼みから脱却

政府は、がんの治療や臓器の検査をする医療用の放射性物質の国内製造を近く再開する。およそ10年ぶりとな…

三洋化成の新分野への挑戦

三洋化成と長瀬産業は、AI 技術を応用した人工嗅覚で匂いを識別する「匂いセンサー」について共同で事業…

ケムステSlack、開設二周年!

Chem-Stationが立ち上げた化学系オープンコミュニティ、ケムステSlackを開設して早くも二…

過酸がC–H結合を切ってメチル基を提供する

光増感剤とニッケル触媒を用いたC(sp3)–Hメチル化が開発された。合成終盤でのメチル化に威力を発揮…

化学の祭典!国際化学オリンピック ”53rd IChO 2021 Japan” 開幕!

2021年7月「オリンピック/パラリンピック 東京2020大会」も無観客ではあるものの無事開幕されま…

Chem-Station Twitter

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP