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日本プロセス化学会2024ウインターシンポジウム

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有機合成化学を基盤に分析化学や化学工学なども好きな学生さん、プロセス化学を知る絶好のチャンスです!他大学の先生や学生さんだけでなく、企業の研究者とも直接お話しできるので、交流の幅が広がりますよ。きっと、将来の研究や就職活動にも役立つと思います。しかも、学生さんは非会員でもたったの1000円で参加できます!さらに、学生会員(2000円)になると、夏と冬のシンポジウムへの参加費が無料になるというお得な特典もあります。ぜひ、この機会を活用してください!

参加登録はこちら (11月18日締切)

案内

平素より日本プロセス化学会の活動にご支援いただき、心より感謝申し上げます。本会は2001年の創設以来、産官学の研究者や技術者が集い、プロセス化学の発展に寄与するための場を提供し、最新の学術的・技術的情報を共有しながら、さまざまな課題について討議してまいりました。

さて、本年もウインターシンポジウムを12月6日(金)に静岡県浜松市のアクトシティ浜松にて開催いたします!午前中には特別企画としての教育講演、午後には最先端の研究成果に関する招待講演、さらにJSPC優秀賞授賞講演を予定しております。

教育講演では、次世代のプロセス化学研究に欠かせない技術を考慮し、電解反応とマイクロ波技術に関する2件の講演を企画しました。プロセス化学に関わる皆様にとって、貴重な学びの機会となること間違いなしです!

午後の招待講演では、プロセス化学の対象が低分子化合物だけでなく、核酸やペプチド、コンジュゲート化合物など幅広い領域に広がっている現状を踏まえ、様々なモダリティの製造に関わる技術や、環境に配慮したサイエンスなどで顕著な成果を上げている4名の先生方をお招きします。(企業、アカデミアから各2名です!)

JSPC優秀賞授賞講演では、今年のサマーシンポジウムでJSPC優秀賞を受賞された3つの研究グループによる発表を予定しております。

さらに、講演終了後には、講演者や他の参加者と直接交流できる情報交換会も開催します。新たな関係構築や情報交換の場として、活発な交流ができる貴重な時間となることでしょう。

今回のシンポジウムは、こうした多彩なプログラムを通じて、産官学の研究者の交流を深め、情報収集や人脈形成をサポートしながら、プロセス化学の最前線と未来の可能性を感じていただける場になればと考えています。プロセス化学に興味がある方や実際に携わっている方々のご参加を心よりお待ちしております!

会場の浜松市は、音楽やものづくりの街として知られ、自然と文化が美しく調和した魅力的な都市です。活気あふれる浜松で、一緒にプロセス化学の最前線を堪能しましょう!

 

講演プログラム

12月6日(金)

第一部(10:15~11:40)

日本プロセス化学会特別企画『教育講演』

10:15-10:20

開会の辞

秋山 隆彦(日本プロセス化学会会長/学習院大学)

10:20-11:00(教育講演1)座長 平井 邦博(味の素)

木谷 径治(マイクロ波化学)

「マイクロ波がもたらすプロセス革新とその取り組みについて」

11:00-11:40(教育講演2)座長 浅子 壮美(理研)

信田 尚毅(横浜国立大学)

「フロー電解技術に基づく持続可能な化学合成プロセスの開拓と展望」

11:40-13:00 昼食休憩・呈茶会

静岡茶を飲めますよ!!

第二部(13:00~17:30)

13:00-13:05

開会の辞

水船 秀哉(スぺラファーマ)

13:05-13:45(招待講演1)座長 笹野 裕介(東北大学)

松田 知子(東京工業大学)

「グリーンケミストリーを指向する生体触媒反応の開発 ~酵素の固定化と二酸化炭素の有効利用」

13:45-14:25(招待講演2)座長 清水 仁(中外製薬)

阿部 祐三(第一三共)

「2′-O, 4′-C-エチレン架橋核酸(ENA)アミダイトの効率的な分岐型合成ルートの開発」

14:25-14:50 休憩・呈茶会

14:50-15:05

2024 JSPC優秀賞授賞式

2024 JSPC優秀賞受賞講演座長 水船 秀哉(スぺラファーマ)

15:05-15:25 (JSPC優秀賞受賞講演1)

手島 裕貴(日本精化)

「イオン化脂質DOP-DEDAの連続生産プロセスの開発」

15:25-15:45(JSPC優秀賞受賞講演2)

栗原 悠熙(慶応義塾大学)

「動的結晶化によるKeramaphidin BとIngenamineの全合成」

15:45-16:05(JSPC優秀賞受賞講演3)

中根 智志(第一三共)

「卵黄由来糖鎖の供給技術開発」

16:05-16:45 (招待講演3)座長 舟橋 誠(カネカ)

満田 勝(ぺップイノーバ)

「ペプチド医薬品イノベーションに向けた大学発ベンチャーの挑戦」

16:45-17:25 (招待講演4)座長 間瀬 暢之(静岡大学)

河岸 洋和(静岡大学)

「フェアリー化合物の科学とその応用展開」

17:25-17:30

閉会の辞

間瀬 暢之(静岡大学)

18:00-20:00

情報交換会(オークラアクトシティーホテル浜松)

◆上記の内容は変更される可能性があります。あらかじめご了承ください。

参加登録はこちら

お問い合わせ

日本プロセス化学会2024ウインターシンポジウム 世話人

間瀬 暢之(静岡大学)

水船 秀哉(スぺラファーマ)

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