[スポンサーリンク]

archives

【10月開催】 【第二期 マツモトファインケミカル技術セミナー開催】 題目:有機金属化合物 オルガチックスを用いたゾルゲル法とプロセス制御ノウハウ(2)

[スポンサーリンク]

■セミナー概要

当社ではチタン、ジルコニウム、アルミニウム、ケイ素等の有機金属化合物を“オルガチックス”の製品名で製造・販売しております。今回は、オルガチックスを用いたゾルゲル法の解説の第二回目として有機金属化合物であるオルガチックスを用いたゾルゲル法のポイントや、用途例について解説いたします。

■ 開催日時(Teams開催)

2024年10月23日(水)13:00~13:40

2024年10月29日(火)10:00~10:40

*上記2日は、同じ内容での講演となります。

  • 会場

  Webで行います。(会場でのセミナーは行いません)

  • 受講料  無料
  • 講師紹介

マツモトファインケミカル株式会社 開発企画G 橋本 隆治

     同社に入社し、25年間有機チタンをはじめとする有機金属化合物の研究開発に従事。現在、当社の有機金属化合物にかかる技術について様々な分野に向け情報発信を行っている。

■ セミナー内容

  1. 会社紹介

2.有機チタン、ジルコニウム化合物を原料としたゾルゲル法のポイントと形成膜の特徴

3.ゾルゲル法で得られる酸化チタン膜、酸化ジルコニウムのその他用途例

4.ゾルゲル材料としてのチタン・ジルコニウム化合物の展望

5.ゾルゲル法を巡るよくある疑問と対応策

*セミナー終了後に質問を受け付けるほか、個別相談(対面、オンライン)に対応いたします。

  • 参加資格

同業者様、及び個人のご参加はお断りしております。

お申込み先:https://www.m-chem.co.jp/seminar/2024dai2-6.html

 

  • お申込み等に関するお問い合わせ

マツモトファインケミカル(株) 開発企画G 橋本 隆治

TEL:047-393-6330

E-mail: dp-mfc@m-chem.co.jp

Avatar photo

ケムステPR

投稿者の記事一覧

ケムステのPRアカウントです。募集記事や記事体広告関連の記事を投稿します。

関連記事

  1. 電子一つで結合!炭素の新たな結合を実現
  2. スケールアップのポイント・考え方とトラブル回避【終了】
  3. 超塩基配位子が助けてくれる!銅触媒による四級炭素の構築
  4. フェノールのC–O結合をぶった切る
  5. 134回日本薬学会年会ケムステ付設展示会キャンペーン!
  6. あなたの天秤、正確ですか?
  7. “見た目はそっくり、中身は違う”C-グリコシド型擬糖鎖/複合糖質…
  8. 「二酸化炭素の資源化」を実現する新たな反応系をデザイン

注目情報

ピックアップ記事

  1. 複雑さを設計して、結晶の動きをプログラムする
  2. 前代未聞のねつ造論文 学会発表したデータを基に第三者が論文を発表
  3. 住友化・大日本住友薬、ファイザーと高血圧症薬で和解
  4. ネニチェスク インドール合成 Nenitzescu Indole Synthesis
  5. 対称性に着目したモデルに基づいてナノ物質の周期律を発見
  6. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑥:実験室でも長持ち「ステンレス定規」の巻
  7. グレッグ・バーダイン Gregory L. Verdine
  8. 地位確認求め労働審判
  9. デニス・ドーハティ Dennis A. Dougherty
  10. タミフルの新規合成法・その2

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2024年10月
月 火 水 木 金 土 日
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

有機合成化学協会誌2026年10月号:医薬品プロセス開発・σ芳香族性・含窒素複素環・メロテルペノイド二量体・高歪み化合物

有機合成化学協会が発行する「有機合成化学協会誌」2026年10月号がオンラインで公開されています。…

時代は水だ! セメントのように水と混ぜるだけで成形・硬化できる「水硬性」高分子

第724回のスポットライトリサーチは、東京科学大学物質理工学院(大塚研究室)博士前期課程2年の徳満玲…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP