投稿者の記事一覧

Avatar photo

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. 有機EL organic electroluminescence

    エレクトロルミネッセンス(electroluminescence, EL)とは、蛍光体に電圧を加えたとき発光する現象のことです。熱をほとんど出さずに電気エネルギーを光に変えます。この発光体に有機化合物を使うものを特に有機EL(o…

  2. Molecules That Changed the World

    内容医薬・香料・ビタミンなど、我々の日常生活に欠かせない、世界中の重要分子たち―それを魅力た…

  3. 有機合成のための遷移金属触媒反応

    内容?錯体触媒を用いる有機合成反応をその有用性の見地か…

  4. レーン 超分子化学

    内容過去25年にわたって進展を遂げてきた超分子化学について、特定の例に裏…

  5. タミフルの新規合成法・その4

    A concise synthesis of (-)-oseltamivirTrost, B. …

  6. キラル超原子価ヨウ素試薬を用いる不斉酸化

  7. 化学オリンピック完全ガイド

  8. 細胞の分子生物学/Molecular Biology of the Cell

  9. 立体電子効果―三次元の有機電子論

  10. 理系のための口頭発表術

  11. ウォーレン有機化学

  12. 有機反応の仕組みと考え方

  13. 大学院講義 有機化学

  14. 有機化学の理論―学生の質問に答えるノート

  15. まんがサイエンス

  16. 藤田 誠 Makoto Fujita

スポンサー

ピックアップ記事

  1. クソニンジンのはなし ~草餅の邪魔者~
  2. 有機合成化学協会誌2023年4月号:ビニルボロン酸・動的キラル高分子触媒・ホスホニウムイリド・マイクロ波特異効果・モレキュラーシーブ
  3. リガンド効率 Ligand Efficiency
  4. 量子センシング技術を活用した生体内における複数のアミノペプチダーゼ活性の同時検出 –腫瘍の高精度分類と抗がん剤の早期治療効果判定への応用性を実証–
  5. エステルからエーテルをつくる脱一酸化炭素金属触媒
  6. シクロクラビン cycloclavine
  7. ヘテロ ディールス・アルダー反応 Hetero Diels-Alder Reaction

注目情報

最新記事

<無料試薬サンプル進呈>バイオ試薬トライアルキャンペーン2026【東京化成工業】

東京化成工業では、日々の研究活動をサポートするバイオロジー研究用試薬を対象に、「バイオ試薬トライアル…

タリンにいってきました BOS2026 前編

みなさんこんにちは。ケムステ代表です。久々にまともに記事を書きます。さて、表題の通り、6月後…

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

PAGE TOP