[スポンサーリンク]

化学一般

研究者/研究力

内容

科学の第一線で活躍する研究者はどのようにして研究者になったのか。理工系大学生・院生等を対象に、研究者が自らの言葉で、独創性を出す方法など具体的な助言を贈る。 青色発光ダイオードを開発した中村修二、ナノ・エレクトロニクスという新分野を開拓した榊裕之らが登場。

 

対象

研究者を目指すすべての人

 

評価・解説

日本でも指折りの研究者であるインタビュアーらが、研究者として若いころ何をしてきたか、何をやったらいいのか、何をしてはならないのかを語っている。

2001年度ノーベル化学賞・野依先生のお話もある。研究者を目指す方なら必読の書。

 

関連書籍

 

 

The following two tabs change content below.
cosine

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。 関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。 素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. 化学物質はなぜ嫌われるのか
  2. Lead Optimization for Medicinal …
  3. カリカリベーコンはどうして美味しいにおいなの?
  4. Reaction and Synthesis: In the O…
  5. 2009年7月人気化学書籍ランキング
  6. フタロシアニン-化学と機能-
  7. 元素生活 完全版
  8. 【書籍】化学探偵Mr.キュリー3

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. ヴァレリー・フォキン Valery V. Fokin
  2. トリフルオロメタンスルホン酸2-(トリメチルシリル)フェニル : 2-(Trimethylsilyl)phenyl Trifluoromethanesulfonate
  3. スコット・デンマーク Scott E. Denmark
  4. 光で脳/神経科学に革命を起こす「オプトジェネティクス」
  5. 構造式を美しく書くために【準備編】
  6. どっちをつかう?:in spite ofとdespite
  7. 光誘起電子移動に基づく直接的脱カルボキシル化反応
  8. リアル『ドライ・ライト』? ナノチューブを用いた新しい蓄熱分子の設計-後編
  9. 中学生の研究が米国の一流論文誌に掲載された
  10. ティム・ジャミソン Timothy F. Jamison

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

アルデヒドのC-Hクロスカップリングによるケトン合成

プリンストン大学・David W. C. MacMillanらは、可視光レドックス触媒、ニッケル触媒…

“かぼちゃ分子”内で分子内Diels–Alder反応

環状水溶性ホスト分子であるククルビットウリルを用いて生体内酵素Diels–Alderaseの活性を模…

トーマス・レクタ Thomas Lectka

トーマス・レクタ (Thomas Lectka、19xx年xx月x日(デトロイト生)-)は、米国の有…

有機合成化学協会誌2017年12月号:四ヨウ化チタン・高機能金属ナノクラスター・ジシリルベンゼン・超分子タンパク質・マンノペプチマイシンアグリコン

2017年も残すところあとわずかですね。みなさまにとって2017年はどのような年でしたでしょうか。…

イミデートラジカルを経由するアルコールのβ位選択的C-Hアミノ化反応

オハイオ州立大学・David A. Nagibらは、脂肪族アルコールのラジカル関与型β位選択的C(s…

翻訳アルゴリズムで化学反応を予測、IBMの研究者が発表

有機化学を原子や分子ではなく、単語や文と考えることで、人工知能(AI)アルゴリズムを用いて化学反応を…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP