投稿者の記事一覧

Avatar photo

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. 有機合成のナビゲーター

    有機合成のナビゲーター丸善発売日:2004-03ランキング:315980おすすめ度: おすすめです。 手元に是非置いておきたい本 実験する時はいつも手元においておきたいAmazy内容速くキレイに大量に作ってこそその…

  2. 有機金属反応剤ハンドブック―3Liから83Biまで

    内容有機合成化学によく使われている主要な元素40余について、元素の…

  3. 有機合成のための触媒反応103

    対象有機合成を学ぶ大学院生以上。評価・解説触…

  4. Dead Ends And Detours: Direct Ways To Successful Total Synthesis

    内容有機化学の貴重な情報を提供する文献は数多くあるが、そうした文献はほ…

  5. Greene’s Protective Groups in Organic Synthesis

    内容有機合成における保護基についての、包括的なガイドブック。25年…

  6. 有機合成創造の軌跡―126のマイルストーン

  7. 人名反応に学ぶ有機合成戦略

  8. 研究室で役立つ有機実験のナビゲーター―実験ノートのとり方からクロマトグラフィーまで

  9. Organic Synthesis Workbook

  10. 演習で学ぶ有機反応機構―大学院入試から最先端まで

  11. 有機化学美術館へようこそ―分子の世界の造形とドラマ

  12. 化学するアタマ―論理的思考力を鍛える本

  13. みんな大好きBRAINIAC

  14. アミン存在下にエステル交換を進行させる触媒

  15. 不斉アリル位アルキル化反応を利用した有機合成

  16. アジリジンが拓く短工程有機合成

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 物凄く狭い場所での化学
  2. SNS予想で盛り上がれ!2025年ノーベル化学賞は誰の手に?【10/08更新】
  3. 天然階段状分子の人工合成に成功
  4. ウィルゲロット反応 Willgerodt Reaction
  5. 砂糖から透明樹脂、大阪府立大などが開発に成功
  6. ムギネ酸は土から根に鉄分を運ぶ渡し舟
  7. 生体分子と疾患のビッグデータから治療標的分子を高精度で予測するAIを開発

注目情報

最新記事

<無料試薬サンプル進呈>バイオ試薬トライアルキャンペーン2026【東京化成工業】

東京化成工業では、日々の研究活動をサポートするバイオロジー研究用試薬を対象に、「バイオ試薬トライアル…

タリンにいってきました BOS2026 前編

みなさんこんにちは。ケムステ代表です。久々にまともに記事を書きます。さて、表題の通り、6月後…

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

PAGE TOP