[スポンサーリンク]

化学一般

研究留学術―研究者のためのアメリカ留学ガイド

[スポンサーリンク]

[amazonjs asin=”4263206738″ locale=”JP” title=”研究留学術 第2版―研究者のためのアメリカ留学ガイド”]

内容

コネなしで留学先を探すにはどうしたらいいの?J‐1ビザの更新は?留学中に必要な保険は?渡米直後の生活のセットアップは?・・・アメリカへの研究留学を考えているあなたのすべての疑問に答える。

対象

研究留学を現実のものとして考えるすべての人。

 

評価・解説

一般で言われる留学というのは、海外の大学に入学して一から教育を受ける、もしくは語学を学ぶための短期留学というのがイメージでしょうか。

しかし理系の専門技術を磨くべく大学院生~博士研究員として海外留学を行う研究留学という道もあります。

本書は研究留学を考えている方にとって役立つ情報満載の実用書です。端的には研究留学ネットを書籍化したものです。

特に日本とアメリカにおける、各種システムの違いに詳細な記述があります。バイオロジーをバックグラウンドとする研究者向け、またアメリカ留学を対象として主に書かれているが、化学専門、欧州留学を考える方々にも十分参考になる情報ばかりである。留学を考える人は是非一読を!

 

関連書籍

[amazonjs asin=”475980868X” locale=”JP” title=”アメリカへ博士号をとりにいく―理系大学院留学奮戦記”][amazonjs asin=”4757418566″ locale=”JP” title=”理系大学院留学―アメリカで実現する研究者への道 (留学応援シリーズ)”]

 

関連リンク

研究留学ネット 研究留学に関するポータルサイト。充実したコンテンツ。

Avatar photo

cosine

投稿者の記事一覧

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. 理系のためのフリーソフト Ver2.0
  2. 最新ペプチド合成技術とその創薬研究への応用
  3. 食品添加物はなぜ嫌われるのか: 食品情報を「正しく」読み解くリテ…
  4. Pythonで気軽に化学・化学工学
  5. 化学するアタマ―論理的思考力を鍛える本
  6. Illustrated Guide to Home Chemis…
  7. Essential細胞生物学
  8. 化学知識の源、化学同人と東京化学同人

注目情報

ピックアップ記事

  1. 第96回日本化学会付設展示会ケムステキャンペーン!Part I
  2. 信じられない!驚愕の天然物たち
  3. 生合成研究の記事まとめ
  4. iPhone/iPodTouchで使える化学アプリケーション
  5. 有機合成化学協会誌2026年5月号:特集号 有機合成化学の力で切り拓く次世代モダリティの地平
  6. 住友化学の9月中間営業益は+20.5%、精密・医薬など好調で
  7. Nanomaterials: An Introduction to Synthesis, Properties and Applications, 2nd Edition
  8. FT-IR(赤外分光法)の基礎と高分子材料分析の実際2【終了】
  9. 地球温暖化が食物連鎖に影響 – 生態化学量論の視点から
  10. 高速エバポレーションシステムを使ってみた:バイオタージ「V-10 Touch」

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2008年3月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

『力』による円偏光発光のon/off制御を単一分子レベルで実現

第718回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 物質理工学院(相良研究室)博士後期課程2年の野中…

数日かかっていた反応機構解析を、わずか数分に!

機械学習ポテンシャルが変える計算化学の現在近年、DFT計算による反応機構解析は広く行われるよ…

海外ポスドクのオファーをもらう【アメリカで Ph.D. を取る: 進路編】

ポスドクとして海外に留学する場合、希望する研究室の教授に直接連絡を取り、面接などを通して適性を判断さ…

MDで観るトライボロジー 〜原子が擦れるその場をシミュレーション〜

軽くて強いのに摩耗に弱いチタン合金は、航空機や人工関節に広く使われています。原子が擦れ合うその場を分…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP