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cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. 光/熱で酸化特性のオン/オフ制御が可能な分子スイッチの創出に成功

    第244回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院総合化学院・林 裕貴さんにお願いしました。林さんの所属されている鈴木研究室では、刺激応答性を備える分子スイッチの開発を一つの柱としています。今回の成果はその新たなファミリーに属す…

  2. 第49回―「超分子の電気化学的挙動を研究する」Angel Kaifer教授

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  3. 第48回―「周期表の歴史と哲学」Eric Scerri博士

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  4. ペプチド縮合を加速する生体模倣型有機触媒

    2019年、ニューヨーク大学のParamjit S. Aroraらは、活性アシル中間体への求核付加遷…

  5. 第47回―「ロタキサン・カテナン・クラウンエーテルの超分子化学」Harry Gibson教授

    第47回の海外化学者インタビューは、ハリー・ギブソン教授です。バージニア工科大学の化学科に所属し、プ…

  6. 第46回―「分子レベルの情報操作を目指す」Howard Colquhoun教授

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  10. パラムジット・アローラ Paramjit S. Arora

  11. 生体分子機械の集団運動の制御に成功:環境適応能や自己修復機能の発見

  12. 第45回―「ナノ材料の設計と合成、デバイスの医療応用」Younan Xia教授

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  14. 第44回―「N-ヘテロ環状カルベン錯体を用いる均一系触媒開発」Steve Nolan教授

  15. 反芳香族性を示すπ拡張アザコロネン類の合成に成功

  16. 第43回―「均質ナノ粒子の合成と生命医学・触媒への応用」Taeghwan Hyeon教授

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