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cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. 第68回―「医療応用を志向したスマート高分子材料の開発」Cameron Alexander教授

    第68回の海外化学者インタビューは、キャメロン・アレキサンダー教授です。英国ノッティンガム大学薬学部に所属し、生物医学的応用のために薬物、タンパク質、遺伝子を輸送するポリマーの研究を行っています。それではインタビューをどうぞ。 (さ…

  2. 第67回―「特異な構造・結合を示すランタニド/アクチニド錯体の合成」Polly Arnold教授

    第67回の海外化学者インタビューは、ポリー・アーノルド教授です。イギリスのエディンバラ大学化学科に所…

  3. 第66回―「超分子集合体と外界との相互作用を研究する」Francesco Stellacci教授

    第66回の海外化学者インタビューは、フランセスコ・ステラッチ教授です。マサチューセッツ工科大学(訳注…

  4. 第65回―「タンパク質代替機能を発揮する小分子の合成」Marty Burke教授

    第65回の海外化学者インタビューは、マーティン・バーク教授です。イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校…

  5. 第64回―「ホウ素を含むポルフィリン・コロール錯体の研究」Penny Brothers教授

    第64回の海外化学者インタビューは、ペネロペ・ブラザーズ教授です。ニュージーランドのオークランド大学…

  6. 第63回―「生物のコミュニケーションを司る天然物化学」矢島 新 教授

  7. 第62回―「再生医療・ドラッグデリバリーを発展させる高分子化学」Molly Shoichet教授

  8. 窒素を挿入してペリレンビスイミドを曲げる〜曲面π共役分子の新設計指針の確立を目指して〜

  9. 第61回―「デンドリマーの化学」Donald Tomalia教授

  10. 第60回―「エネルギー・環境化学に貢献する金属-有機構造体」Martin Schröder教授

  11. 炭素置換Alアニオンの合成と性質の解明

  12. 第59回―「機能性有機ナノチューブの製造」清水敏美 教授

  13. 光で水素を放出する、軽量な水素キャリア材料の開発

  14. 第58回―「集積構造体を生み出すポリマー合成」Barney Grubbs教授

  15. サム・ゲルマン Samuel H. Gellman

  16. 第57回―「アニオン認識の超分子化学」Phil Gale教授

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