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cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. ウレエートを強塩基性官能基として利用したキラルブレンステッド塩基触媒の創製

    第255回のスポットライトリサーチは、東北大学大学院理学研究科 化学専攻・石川 奨さんにお願いしました。石川さんの所属する寺田研究室では、寺田-秋山リン酸触媒に代表されるBINOL骨格を用いた有機触媒開発で世界の最先端を走る研究室。…

  2. 海外機関に訪問し、英語講演にチャレンジ!~③ いざ、機関訪問!~

    海外学会のついでに近郊機関に訪問し、ディスカッションと英語講演にトライしてみよう!シリーズ記事です。…

  3. 第79回―「高分子材料と流体の理論モデリング」Anna Balazs教授

    第79回の海外化学者インタビューは、アンナ・バラズ教授です。ピッツバーグ大学 化学・石油工学科に在籍…

  4. 海外機関に訪問し、英語講演にチャレンジ!~② アポを取ってみよう~

    海外学会のついでに近郊機関に訪問し、ディスカッションと英語講演にトライしてみよう!シリーズ記事です。…

  5. 海外機関に訪問し、英語講演にチャレンジ!~① 基本を学ぼう ~

    筆者は年1~2回ほど海外学会へ参加し、研究成果を対外的に発表しています。ここ数年はそれに数日の滞在を…

  6. 第78回―「膜タンパク質の分光学的測定」Judy Kim教授

  7. 第77回―「エネルギーと生物学に役立つ無機ナノ材料の創成」Catherine Murphy教授

  8. 第76回―「化学を広める雑誌編集者として」Neil Withers博士

  9. 第75回―「分子素子を網状につなげる化学」Omar Yaghi教授

  10. 第74回―「生体模倣型化学の追究」Ronald Breslow教授

  11. 第73回―「Nature Chemistryの編集者として」Gavin Armstrong博士

  12. 第72回―「タンパク質と融合させた高分子材料」Heather Maynard教授

  13. 21世紀に入り「世界同時多発研究」は増加傾向に

  14. 第71回―「化学のリーディングジャーナルを編集する」Stephen Davey博士

  15. 化合物と結合したタンパク質の熱安定性変化をプロテオームワイドに解析

  16. 第70回―「ペプチドの自己組織化現象を追究する」Aline Miller教授

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