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cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. 第80回―「グリーンな変換を実現する有機金属触媒」David Milstein教授

    第80回の海外化学者インタビューは、デヴィッド・ミルスタイン教授です。ワイツマン化学研究所の有機化学部門に所属し、有機金属化学と均一触媒反応を研究しています。それでは、インタビューをどうぞ。 (さらに…)…

  2. 自己修復性高分子研究を異種架橋高分子の革新的接着に展開

    第257回のスポットライトリサーチは、東京工業大学 大学院物質理工学院・鶴岡あゆ子さんにお願いしまし…

  3. 機械的力で Cu(I) 錯体の発光強度を制御する

    第256回のスポットライトリサーチは、沖縄科学技術大学院大学(OIST)・錯体化学触媒ユニット 狩俣…

  4. ウレエートを強塩基性官能基として利用したキラルブレンステッド塩基触媒の創製

    第255回のスポットライトリサーチは、東北大学大学院理学研究科 化学専攻・石川 奨さんにお願いしまし…

  5. 海外機関に訪問し、英語講演にチャレンジ!~③ いざ、機関訪問!~

    海外学会のついでに近郊機関に訪問し、ディスカッションと英語講演にトライしてみよう!シリーズ記事です。…

  6. 第79回―「高分子材料と流体の理論モデリング」Anna Balazs教授

  7. 海外機関に訪問し、英語講演にチャレンジ!~② アポを取ってみよう~

  8. 海外機関に訪問し、英語講演にチャレンジ!~① 基本を学ぼう ~

  9. 第78回―「膜タンパク質の分光学的測定」Judy Kim教授

  10. 第77回―「エネルギーと生物学に役立つ無機ナノ材料の創成」Catherine Murphy教授

  11. 第76回―「化学を広める雑誌編集者として」Neil Withers博士

  12. 第75回―「分子素子を網状につなげる化学」Omar Yaghi教授

  13. 第74回―「生体模倣型化学の追究」Ronald Breslow教授

  14. 第73回―「Nature Chemistryの編集者として」Gavin Armstrong博士

  15. 第72回―「タンパク質と融合させた高分子材料」Heather Maynard教授

  16. 21世紀に入り「世界同時多発研究」は増加傾向に

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