投稿者の記事一覧

Avatar photo

ペリプラノン

有機合成化学が専門。主に天然物化学、ケミカルバイオロジーについて書いていきたいと思います。

  1. ヒアリの毒素を正しく知ろう

    大井埠頭(東京・品川)で陸揚げされたコンテナから、強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」が発見された問題で、東京都は7日、環境省などと追加調査を実施した結果、コンテナの床面から100匹以上のヒアリが新たに見つかったと発表した。いずれも働きアリ…

  2. 分子構造をモチーフにしたアクセサリーを買ってみた

    2017年の日本化学会春の年会が慶応義塾大学で開催されていたそのとき、筆者は京都女子大学で開催されて…

  3. 東京理科大学みらい研究室にお邪魔してきました

    先日筆者の娘が学校からチラシをもらってきまして、丁度都合も良かったので2017年6月10, 11日に…

  4. 有機化学命名法

    概要本書は2013年にIUPACに勧告された、"Nomenclature of Organi…

  5. マイクロプラスチックの諸問題

    化学物質というとちまたのイメージが良くないようです。また、プラスチックというのもなんだか悪者…

  6. ニホニウムグッズをAmazonでゲットだぜ!

  7. 相撲と化学の意外な関係(?)

  8. 化学に関係ある国旗を集めてみた

  9. アルゼンチン キプロス

  10. 教科書を書き換えるか!?ヘリウムの化合物

  11. 燃える化学の動画を集めてみました

  12. 2017年始めに100年前を振り返ってみた

  13. 【朗報】HGS分子構造模型が入手可能に!

  14. 聖なる牛の尿から金を発見!(?)

  15. 国際化学オリンピック2016でもメダルラッシュ!

  16. 有望ヘリウム田を発見!? ヘリウム不足解消への希望

スポンサー

ピックアップ記事

  1. エンテロシン Enterocin
  2. 私がなぜケムステスタッフになったのか?
  3. カリウム Potassium 細胞内に多量に含まれる元素
  4. マテリアルズ・インフォマティクスの導入・活用・推進におけるよくある失敗とその対策とは?
  5. マーヴィン・カルザース Marvin H. Caruthers
  6. 集光型太陽光発電システムの市場動向・技術動向【終了】
  7. 核酸・ペプチド医薬品CDMO市場について調査結果を発表

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP