投稿者の記事一覧

Avatar photo

ペリプラノン

有機合成化学が専門。主に天然物化学、ケミカルバイオロジーについて書いていきたいと思います。

  1. 実験の再現性でお困りではありませんか?

    STAP細胞問題は現在再現実験中だそうですね。論文としては最悪なものでしたが、確かに実験の再現が取れれば科学の発展には貢献する可能性がほんの僅かには残っています。そんな段階で論文を発表するのは許されませんけれども…

  2. 国際化学オリンピックで今年も好成績!

    文部科学省は29日、各国の高校生らが参加してベトナムで開かれた「国際化学オリンピック…

  3. イスラエルの化学ってどうよ?

    いつになったら終わるんでしょうか?全く終わりが見えてこないイスラエルとパ…

  4. 学生に化学論文の書き方をどうやって教えるか?

    筆者は大学で働いております。専門は化学の分野ですから、学生さんに卒業研究では化学…

  5. 京都大学人気講義 サイエンスの発想法

    概要本書は京都大学の上杉志成教授の名物講義「生命の化学」の一部を書籍化した…

  6. 有機化合物で情報を記録する未来は来るか

  7. 信じられない!驚愕の天然物たちー顛末編ー

  8. レビュー多くてもよくね?

  9. 祝5周年!-Nature Chemistryの5年間-

  10. 研究者よ景色を描け!

  11. edXで京都大学の無料講義配信が始まる!

  12. 化学 美しい原理と恵み (サイエンス・パレット)

  13. STAP細胞問題から見えた市民と科学者の乖離ー後編

  14. STAP細胞問題から見えた市民と科学者の乖離ー前編

  15. 炭素文明論「元素の王者」が歴史を動かす

  16. 信じられない!驚愕の天然物たち

スポンサー

ピックアップ記事

  1. Carl Boschの人生 その10
  2. やせ薬「塩酸フェンフルラミン」サヨウナラ
  3. ケムステイブニングミキサー2019に参加しよう!
  4. エリック・カレイラ Erick M. Carreira
  5. 有機合成化学協会誌2026年10月号:医薬品プロセス開発・σ芳香族性・含窒素複素環・メロテルペノイド二量体・高歪み化合物
  6. 米国へ講演旅行へ行ってきました:Part III
  7. 有機合成化学協会誌2026年5月号:特集号 有機合成化学の力で切り拓く次世代モダリティの地平

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP