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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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  3. 第六回ケムステVシンポ「高機能性金属錯体が拓く触媒科学」

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    焦宁 (Ning Jiao、1976年5月13日–)は中国の有機化学者である。中国北京大学教授。…

  6. 研究室でDIY!~エバポ用真空制御装置をつくろう~ ⑤ 最終回

  7. 創薬・医療系ベンチャー支援プログラム”BlockbusterTOKYO”選抜プログラムへの参加チーム募集中!

  8. 第四回ケムステVシンポ「持続可能社会をつくるバイオプラスチック」開催報告

  9. 研究室でDIY!~エバポ用真空制御装置をつくろう~ ④

  10. 第一手はこれだ!:古典的反応から最新反応まで2 |第7回「有機合成実験テクニック」(リケラボコラボレーション)

  11. メルクがケムステVシンポに協賛しました

  12. 岩田忠久 Tadahisa Iwata

  13. 「生物素材で新規構造材料を作り出す」沼田 圭司 教授

  14. 第四回 ケムステVシンポ「持続可能社会をつくるバイオプラスチック」

  15. ケムステVシンポ、CSJカレントレビューとコラボします

  16. 東京化成工業がケムステVシンポに協賛しました

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