投稿者の記事一覧

Avatar photo

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 第11回 触媒から生命へー金井求教授

    新年第二回目は第二回目の伊丹健一郎教授からの紹介で東京大学大学院薬学研究科教授の金井求先生にインタビューいただきました。先生は昨年から独立されて研究室を主宰されています。これまでも数多くの有用な不斉触媒反応を開発し、生物活性物質などに応用し…

  2. 化学かるた:元素編ー世界化学年をちなみ

    「ロケットも車も動かす水素のちから」。化学かるたで元素の世界を旅してみませんか?――…

  3. 第10回 太陽光エネルギーの効率的変換に挑むー若宮淳志准教授

    皆様明けましておめでとうございます。本年もどうぞこの化学者のインタビューをはじめケムステをよろし…

  4. ジョアン・スタビー JoAnne Stubbe

    ジョアン・スタビー (JoAnne Stubbe、1946年6月11日-)は、アメリカの有機化学者、…

  5. 2010年化学10大ニュース【Part2】

     さて前半戦に引き続き、2010年化学ニュースは残り5つ!2010年もあと数時間で終わりを告…

  6. 2010年10大化学ニュース

  7. 2010年人気記事ランキング

  8. Scifinderが実験項情報閲覧可能に!

  9. 第九回 均一系触媒で石油化学に変革を目指すー山下誠講師

  10. 大型リチウムイオン電池の基礎知識【終了】

  11. 試薬会社にみるノーベル化学賞2010

  12. 第八回 ユニークな触媒で鏡像体をつくり分けるー林民生教授

  13. 第七回 生命を化学する-非ワトソン・クリックの世界を覗く! ー杉本直己教授

  14. ラボからのスケールアップ再現性手法【終了】

  15. 色素増感太陽電池の 実用化に向けたモジュール製造/セル作製技術【終了】

  16. Macユーザーに朗報!ChemDrawとWordが相互貼付可能に!

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 芳香族化合物のニトロ化 Nitration of Aromatic Compounds
  2. Mukaiyama Award―受賞者一覧
  3. 【9月開催】 【第二期 マツモトファインケミカル技術セミナー開催】有機金属化合物 オルガチックスを用いたゾルゲル法とプロセス制御ノウハウ①
  4. 第40回ケムステVシンポ「クリーンエネルギーの未来を拓く:次世代電池と人工光合成の最新動向」を開催します!
  5. CRISPRの謎
  6. これならわかる マススペクトロメトリー
  7. 化学者のためのエレクトロニクス講座~配線技術の変遷編

注目情報

最新記事

<無料試薬サンプル進呈>バイオ試薬トライアルキャンペーン2026【東京化成工業】

東京化成工業では、日々の研究活動をサポートするバイオロジー研究用試薬を対象に、「バイオ試薬トライアル…

タリンにいってきました BOS2026 前編

みなさんこんにちは。ケムステ代表です。久々にまともに記事を書きます。さて、表題の通り、6月後…

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

PAGE TOP