投稿者の記事一覧

Avatar photo

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 【書籍】クロスカップリング反応 基礎と産業応用

    さて、2010年ノーベル化学賞が決定してからはやいもので、もうすぐ1ヶ月半を過ぎようとしています。急激な歓喜の渦から落ち着きを取り戻し、メディアからも、様々な視点からノーベル化学賞の対象であるクロスカップリング反応を正しく解説する記…

  2. 今冬注目の有機化学書籍3本!

      はやいものでもう11月も中旬ですね。もうすぐ年会で急いで良いデータを集めている方、ハワイに向かっ…

  3. 秋の褒章2010-化学

    日本政府は2010年10月2日付けで秋の褒章受賞者を発表しました。芸術や学問などで功績を残した人に贈…

  4. 有機化学美術館が来てくれました

    10月25日の銀河系軍団の来襲、いや講演にはやはり圧巻で驚かされるばかりでしたが【参照:今年の名古屋…

  5. 第六回 電子回路を合成するー寺尾潤准教授

    さて第六回目は京都大学大学院工学研究科准教授の寺尾潤先生にインタビューを行ないました。先生は第二回目…

  6. 日本の海底鉱物資源の開発状況と課題、事業展望【終了】

  7. 北原武 Takeshi Kitahara

  8. FT-IR(赤外分光法)の基礎と高分子材料分析の実際2【終了】

  9. クロスカップリング反応にかけた夢:化学者たちの発見物語

  10. ノーベル化学賞を担った若き開拓者達

  11. 2010年ノーベル化学賞ーお祭り編

  12. 【速報】2010年ノーベル物理学賞に英の大学教授2人

  13. 【速報】2010年ノーベル生理医学賞決定ーケンブリッジ大のエドワード氏

  14. 芝哲夫氏死去(大阪大名誉教授・有機化学)

  15. 第五回 化学の力で生物システムを制御ー浜地格教授

  16. 今年の名古屋メダルセミナーはアツイぞ!

スポンサー

ピックアップ記事

  1. チオール架橋法による位置選択的三環性ペプチド合成
  2. 新規重水素化触媒反応を開発―医薬品への直接重水素導入を達成―
  3. Zachary Hudson教授の講演を聴講してみた
  4. 次世代医薬とバイオ医療
  5. ケネディ酸化的環化反応 Kennedy Oxydative Cyclization
  6. ビス(トリ-tert-ブチルホスフィン)パラジウム(0):Bis(tri-tert-butylphosphine)palladium(0)
  7. アメリカ大学院留学:実験TAと成績評価の裏側

注目情報

最新記事

<無料試薬サンプル進呈>バイオ試薬トライアルキャンペーン2026【東京化成工業】

東京化成工業では、日々の研究活動をサポートするバイオロジー研究用試薬を対象に、「バイオ試薬トライアル…

タリンにいってきました BOS2026 前編

みなさんこんにちは。ケムステ代表です。久々にまともに記事を書きます。さて、表題の通り、6月後…

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

PAGE TOP