投稿者の記事一覧

Avatar photo

webmaster

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 2011年文化功労者「クロスカップリング反応の開拓者」玉尾皓平氏

    政府は25日、2011年度の文化勲章受章者、文化功労者を発表した。化学分野から有機金属化学の玉尾皓平京都大学名誉教授(現・理化学研究所基幹研究所所長)が文化功労者に選ばれた。今年の文化勲章は「ドクタークロスカップリング」…

  2. 【速報】2011年ノーベル化学賞は「準結晶の発見」に!

    スウェーデン王立科学アカデミーは5日、2011年のノーベル化学賞を、イスラエル工科大…

  3. ダン・シェヒトマン Daniel Shechtman

    ダニエル・シェヒトマン(Daniel Shechtman, 1941年1月24日…

  4. ノーベル化学賞2011候補者一覧まとめ

     年に1度の祭典?ノーベル化学賞。あと2時間ほどで発表となります。ケムステを含めまして各所で予測され…

  5. 有機ELディスプレイの最新技術【終了】

    日時        : 2011年9月29日(木) 10:00~17:00会…

  6. 2011年ノーベル化学賞予想ーケムステ版

  7. 第8回平田メモリアルレクチャー

  8. シュプリンガー・ジャパン:生化学会書籍展示ケムステ特典!

  9. マイクロリアクターで新時代!先取りセミナー 【終了】

  10. 世界初!うつ病が客観的に診断可能に!?

  11. 【書籍】天然物合成で活躍した反応:ケムステ特典も!

  12. 富山化学とエーザイ 抗リウマチ薬(DMARD)T-614を国内申請

  13. 「ねるねるねるね」はなぜ色が変わって膨らむのか?

  14. パッションフルーツに「体内時計」遅らせる働き?

  15. 化学オリンピックを通して考える日本の理科教育

  16. このホウ素、まるで窒素ー酸を塩基に変えるー

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ジャクリン・バートン Jacqueline K. Barton
  2. ADC薬 応用編:捨てられたきた天然物は宝の山?・タンパクも有機化学の領域に!
  3. ゲルのやわらかさの秘密:「負のエネルギー弾性」を発見
  4. 大村 智 Satoshi Omura
  5. ピーター・ジーバーガー Peter H. Seeberger
  6. ナノグラムの油状試料もなんのその!結晶に封じて分子構造を一発解析!
  7. ペプチド修飾グラフェン電界効果トランジスタを用いた匂い分子の高感度センシング

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP