化学者のつぶやき

  1. 続・日本発化学ジャーナルの行く末は?

    日本の総合化学ジャーナルタイトルの評価をあげるために、日本化学会が行った数々の取り組み。結果はいかに?そして今後我々はどうすればよいのか?現編集長にもインタビューしてみました。丁度3年前緊急の議題として、「日本発の化学ジャーナルの行…

  2. 波動-粒子二重性 Wave-Particle Duality: で、粒子性とか波動性ってなに?

    原子スケールの世界では、物質に粒子性と波動性がどちらも現れる。光や電子の波動性は、それらが干渉も回折…

  3. 酸素を使った触媒的Dess–Martin型酸化

    酸素を再酸化剤として用いる触媒的Dess–Martin型酸化が報告された。豊富に存在する酸素を再酸化…

  4. ボロン酸エステル/ヒドラゾンの協働が実現する強固な細胞Click反応

    2017年、アルバータ大学・Dennis G. Hallらは、細胞毒性の低いボロン酸とジオール間での…

  5. 分子で作る惑星、その名もナノサターン!

    2018年、東工大の豊田真司先生らによって、まるで土星を型どったような分子の合成が報告された。フラー…

  6. 光触媒反応用途の青色LED光源を比較してみた【2020/8/11更新】

  7. 電子豊富芳香環に対する触媒的芳香族求核置換反応

  8. フラッシュ自動精製装置に新たな対抗馬!?: Reveleris(リベラリス)

  9. “結び目”をストッパーに使ったロタキサンの形成

  10. カーボンナノチューブを有機色素で染めて使う新しい光触媒技術

  11. π拡張ジベンゾ[a,f]ペンタレン類の合成と物性

  12. 有機合成化学協会誌6月号:ポリフィリン・ブチルアニリド・ヘテロ環合成・モノアシル酒石酸触媒・不斉ヒドロアリール化・機能性ポリペプチド

  13. ヘテロ環ビルディングブロックキャンペーン

  14. 好奇心の使い方 Whitesides教授のエッセイより

  15. 超強塩基触媒によるスチレンのアルコール付加反応

  16. ナノ合金の結晶構造制御法の開発に成功 -革新的材料の創製へ-

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ノーベル化学賞は化学者の手に
  2. 三洋化成の新分野への挑戦
  3. 分子標的薬、手探り続く
  4. 官能基化オレフィンのクロスカップリング
  5. 【書籍】アリエナイ化学実験の世界へ―『Mad Science―炎と煙と轟音の科学実験54』
  6. アスタキサンチン (astaxanthin)
  7. 論文チェックと文献管理にお困りの方へ:私が実際に行っている方法を教えます!

注目情報

最新記事

【28卒】太陽HD研究開発 1day仕事体験

太陽HDでの研究開発職を体感してみませんか?私たちの研究活動についてより近くで体…

分子間相互作用で「π–π スタッキング」を考える【芳香環の相互作用を見直す: 後編】

芳香環が平行に近接するときの分子間相互作用は、静電相互作用、分散力、脱溶媒和、誘起作用、交換反発とい…

MI Conf 2026 Materials Informatics Conference

MI Confとは4年目となる、MI実践知が集まる場。マテリアルズ・インフォマテ…

酸素は見えないが、時に「色」として現れる【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

結晶が生まれる前の“気配”を、放射光で見る

第712回のスポットライトリサーチは、東北大学 国際放射光イノベーション・スマート研究センター(西堀…

PAGE TOP