化学者のつぶやき

  1. 日本プロセス化学会2018ウインターシンポジウム

    ご案内日本プロセス化学会(JSPC)が年2回主催するシンポジウムは、最新のプロセス化学の知識を習得し、また、情報を入手できる場であり、産学問わず例年多くの皆様にご参加頂いております。本年のウィンターシンポジウムを12月7日(金)…

  2. フラーレンの“籠”でH2O2を運ぶ

    過酸化水素分子内包フラーレン誘導体を、大気圧・室温条件下で合成する方法が開発された。分子内包フラ…

  3. 一人二役のフタルイミドが位置までも制御する

    N-ヒドロキシフタルイミドを用いる逆マルコフニコフ型のヒドロアミノ化が報告された。遷移金属触媒および…

  4. ジアゾニウム塩が開始剤と捕捉剤を“兼務”する

    アリールジアゾニウム塩を用いたプレニルカルバマート/ウレアのシクロアミノジアゾ化反応が開発された。入…

  5. パラジウム光触媒が促進するHAT過程:アルコールの脱水素反応への展開

    2016年、イリノイ大学シカゴ校・Vladimir Gevorgyanらは、Pd(0)触媒の共存下、…

  6. 有機合成化学協会誌2018年11月号:オープンアクセス・英文号!

  7. ゲルセジン型アルカロイドの網羅的全合成

  8. 3級C-H結合選択的な触媒的不斉カルベン挿入反応

  9. 化学系学生のための就活2020

  10. ニッケル触媒でアミド結合を切断する

  11. マイクロフロー瞬間pHスイッチによるアミノ酸NCAの高効率合成

  12. キラルLewis酸触媒による“3員環経由4員環”合成

  13. 分子1つがレバースイッチとして働いた!

  14. ニンニクの主要成分を人工的につくる

  15. アリルC(Sp3)-H結合の直接的ヘテロアリール化

  16. 研究者のためのCG作成術②(VESTA編)

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第63回「遊び人は賢者に転職できるのか」― 古川俊輔 助教
  2. ヴィルスマイヤー・ハック反応 Vilsmeier-Haack Reaction
  3. 2011年文化功労者「クロスカップリング反応の開拓者」玉尾皓平氏
  4. ハーバード大Whitesides教授がWelch Awardを受賞
  5. 鴻が見る風景 ~山本尚教授の巻頭言より~
  6. 東京化成工業がケムステVシンポに協賛しました
  7. 高知・フュルスナー クロスカップリング Kochi-Furstner Cross Coupling

注目情報

最新記事

収率予測モデルが反応機構を語る!

第716回のスポットライトリサーチは、京都大学化学研究所(中村研究室)道場貴大 助教にお願いしました…

電気化学の勘どころ 対話でつかむホントの姿

概要対話形式で本質に迫る,電気化学の入門書.勘どころを押さえれば,複雑に見える現象の要点…

ペプチド合成におけるエピメリ化 Epimerization in Peptide Synthesis

概要ペプチド合成におけるエピメリ化(epimerization)とは、アミノ酸残基のα炭素の立体…

第63回Vシンポ「フォトキネティシズム:励起現象のマルチスケール速度論と革新的光機能」を開催します!

今年も夏本番の季節になってきましたね! さて、本記事は、第63回ケムステVシンポジウムの開催告知です…

アビディ アルキン合成/Abidi Alkyne Synthesis

概要アビディ アルキン合成(Abidi Alkyne Synthesis)は、米国魚類野生生物局…

PAGE TOP