化学者のつぶやき

  1. クロスカップリングはどうやって進行しているのか?

    前回までに【速報】【お祭り編】【開拓者編】として、2010年のノーベル化学賞を解説してきました。3日ほどたって熱狂も一段落してきつつありますので、学術ブログらしくもう少し詳しい、化学的なおはなしを取り上げてみまし…

  2. ノーベル化学賞を担った若き開拓者達

    さて、速報、お祭り編と2010年のノーベル化学賞を2つの異なった視点からお話してきました。次のお話は…

  3. 2010年ノーベル化学賞ーお祭り編

    というわけで、速報通り待望のカップリング反応が受賞したわけですが、ケムステだけでなく多用なメディアで…

  4. 【速報】2010年ノーベル化学賞決定!『クロスカップリング反応』に!!

    スウェーデン王立科学アカデミーは6日、2010年のノーベル化学賞を根岸英一・米パデュー大学特別教授と…

  5. 【速報】2010年ノーベル物理学賞に英の大学教授2人

    スウェーデン王立科学アカデミーは5日、2010年のノーベル物理学賞を、炭…

  6. 【書籍】アリエナイ化学実験の世界へ―『Mad Science―炎と煙と轟音の科学実験54』

  7. 【速報】2010年ノーベル生理医学賞決定ーケンブリッジ大のエドワード氏

  8. ケミカル数独

  9. ノーベル賞いろいろ

  10. 2010年イグノーベル賞決定!

  11. 少年よ、大志を抱け、名刺を作ろう!

  12. 各ジャーナル誌、続々とリニューアル!

  13. 今年の名古屋メダルセミナーはアツイぞ!

  14. 2010年ノーベル化学賞予想―トムソン・ロイター版

  15. 2010年ノーベル化学賞予想ーケムステ版

  16. 高分子討論会:ソーラーセイルIKAROS

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 英語発表に”慣れる”工夫を―『ハイブリッド型報告会』のススメ
  2. ルイ・E. ・ブラス Louis E. Brus
  3. 安藤弘宗 Hiromune Ando
  4. 酵素触媒反応の生成速度を考える―ミカエリス・メンテン機構―
  5. 配位子だけじゃない!触媒になるホスフィン
  6. 実験と機械学習の融合!ホウ素触媒反応の新展開と新理解
  7. ジブロモイソシアヌル酸:Dibromoisocyanuric Acid

注目情報

最新記事

収率予測モデルが反応機構を語る!

第716回のスポットライトリサーチは、京都大学化学研究所(中村研究室)道場貴大 助教にお願いしました…

電気化学の勘どころ 対話でつかむホントの姿

概要対話形式で本質に迫る,電気化学の入門書.勘どころを押さえれば,複雑に見える現象の要点…

ペプチド合成におけるエピメリ化 Epimerization in Peptide Synthesis

概要ペプチド合成におけるエピメリ化(epimerization)とは、アミノ酸残基のα炭素の立体…

第63回Vシンポ「フォトキネティシズム:励起現象のマルチスケール速度論と革新的光機能」を開催します!

今年も夏本番の季節になってきましたね! さて、本記事は、第63回ケムステVシンポジウムの開催告知です…

アビディ アルキン合成/Abidi Alkyne Synthesis

概要アビディ アルキン合成(Abidi Alkyne Synthesis)は、米国魚類野生生物局…

PAGE TOP