ケムステニュース

  1. 画期的な糖尿病治療剤を開発

    FDA(米国食品医薬品局)に新薬として承認されたLG生命科学の抗生物質「Factive」につづき、糖尿病治療剤として第2の大韓民国ブランドの新薬が生まれる日も遠くない。韓国化学研究院(院長 キム・チュンソプ) チョン・ヘギョン博士チ…

  2. 有機超伝導候補が室温超高速光応答材料に変身

    JST(理事長:沖村憲樹)は、有機電荷移動錯体((EDO-TTF)2PF6)結晶が、超高速、超高感度…

  3. 植物改良の薬開発 金大・染井教授 根を伸ばす薬剤や、落果防止のものも

    果実が落ちるのを染井教授(合成化学)が開発した。台風でもリンゴやブドウの落果を防ぐことができるほか、…

  4. ひらめききらめく:/1 「創」のとき、夢の鼓動 /北海道

    ◇ノーベル賞候補、ゆかりの3人--すぐれた研究生かし自立探る 北海道にも多くの、優れた発明や発見…

  5. <理研研究員>「論文3本」の実験データ改ざん

    理化学研究所(埼玉県和光市)の男性副主任研究員(54)が執筆した研究論文2本の実験データが改ざん…

  6. 分子標的薬、手探り続く

  7. 05年:石油化学は好調、化工全体では利益縮小

  8. 服用で意識不明6件、抗生剤に厚労省が注意呼びかけ

  9. 科学技術教育協会 「大学化合物プロジェクト」が第2期へ

  10. 有機EL、寿命3万時間 京セラ開発、18年春に量産開始

  11. H・ブラウン氏死去/米のノーベル化学賞受賞者

  12. 酸化亜鉛を用い青色ダイオード 東北大開発 コスト減期待

  13. NICT、非揮発性分子を高真空中に分子ビームとして取り出す手法を開発

  14. 同仁化学研、ビオチン標識用キットを発売

  15. 持田製薬、創薬研究所を新設

  16. 三菱化学、来年3月にナイロン原料の外販事業から撤退=事業環境悪化で

スポンサー

ピックアップ記事

  1. コーリー・チャイコフスキー反応 Corey-Chaykovsky Reaction
  2. 比色法の化学(前編)
  3. 化学企業のグローバル・トップ50
  4. リチャード・ゼア Richard N. Zare
  5. コスト管理に最適な選択:ディスポーザブルカラム Biotage® Rening
  6. 市川聡 Satoshi ICHIKAWA
  7. リサーチ・アドミニストレーター (URA) という職業を知っていますか?

注目情報

最新記事

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

『力』による円偏光発光のon/off制御を単一分子レベルで実現

第718回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 物質理工学院(相良研究室)博士後期課程2年の野中…

数日かかっていた反応機構解析を、わずか数分に!

機械学習ポテンシャルが変える計算化学の現在近年、DFT計算による反応機構解析は広く行われるよ…

PAGE TOP