ケムステニュース

  1. <理研研究員>「論文3本」の実験データ改ざん

    理化学研究所(埼玉県和光市)の男性副主任研究員(54)が執筆した研究論文2本の実験データが改ざんされていたことが24日、理研の調査で分かった。別の論文1本も改ざんされた可能性が高く、理研は計3本の論文を取り下げるよう勧告した。副主任研究…

  2. 分子標的薬、手探り続く

    「1週間もたないと思った患者で、がんがすっかり消えて治った」。こんな症例を目の当たりにした東京医科大…

  3. 05年:石油化学は好調、化工全体では利益縮小

    2005年、中国の石油化学工業は好況が続くとみられている。専門家の予測では石油化学製品の値上がり幅が…

  4. 服用で意識不明6件、抗生剤に厚労省が注意呼びかけ

    肺炎やのどの炎症の治療に使われる抗生剤「テリスロマイシン」(商品名・ケテック錠)を服用し、一時的に意…

  5. 科学技術教育協会 「大学化合物プロジェクト」が第2期へ

     財団法人科学技術教育協会が、大学の化学系研究室に眠る化合物ライブラリーを医薬品創出に有効利用する目…

  6. 有機EL、寿命3万時間 京セラ開発、18年春に量産開始

  7. H・ブラウン氏死去/米のノーベル化学賞受賞者

  8. 酸化亜鉛を用い青色ダイオード 東北大開発 コスト減期待

  9. NICT、非揮発性分子を高真空中に分子ビームとして取り出す手法を開発

  10. 同仁化学研、ビオチン標識用キットを発売

  11. 持田製薬、創薬研究所を新設

  12. 三菱化学、来年3月にナイロン原料の外販事業から撤退=事業環境悪化で

  13. 支局長からの手紙:科学と感受性 /京都

  14. 実験ノートを復刻し公開へ 高峰譲吉らのアドレナリン

  15. 三和化学と住友製薬、糖尿病食後過血糖改善剤「ミグリトール」の共同販促契約を締結

  16. 光触媒で新型肺炎を防止  ノリタケが実証

スポンサー

ピックアップ記事

  1. デミヤノフ転位 Demjanov Rearrangement
  2. 2010年ノーベル化学賞予想ーケムステ版
  3. 東京理科大学みらい研究室にお邪魔してきました
  4. トンボ手本にUV対策 産総研など 分泌物の主成分を解明
  5. ペンタフルオロスルファニル化合物
  6. 高効率・高正確な人工核酸ポリメラーゼの開発
  7. 炭素原子のまわりにベンゼン環をはためかせる

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP