[スポンサーリンク]

ケムステニュース

住友製薬-日本化薬、新規抗がん剤で販売提携

住友製薬と日本化薬は、住友製薬が創製した新規抗生物質抗がん剤「カルセド」(商品名、一般名・塩酸アムルビシン)に関し販売提携、今後は日本化薬が国内販売することで合意した。今春から日本化薬が販売を始める予定だが、市販後臨床試験を含む市販後調査は両社協力して実施する。(引用:化学工業日報

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 三菱ガス化学と日清ファルマ、コエンザイムQ10の合弁事業を開始
  2. アラン・マクダイアミッド氏死去
  3. H-1B ビザの取得が難しくなる!?
  4. 大学発ベンチャー「アンジェスMG」イオン液体使った核酸医薬臨床試…
  5. 大阪近海のアサリから麻痺性貝毒が検出される
  6. サイエンスイングリッシュキャンプin東京工科大学
  7. 製薬大手のロシュ、「タミフル」効果で05年売上高20%増
  8. 2012年の被引用特許件数トップ3は富士フイルム、三菱化学、積水…

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 石テレ賞、山下さんら3人
  2. アシル系保護基 Acyl Protective Group
  3. 春季ACSMeetingに行ってきました
  4. カルシウムイオン濃度をモニターできるゲル状センサー
  5. リチウムイオン電池の特許動向から見た今後の開発と展望【終了】
  6. 三菱化学、より自然光に近い白色LED用の材料開発
  7. 水分解 water-splitting
  8. 有機分子触媒ーChemical Times特集より
  9. トムソン:2008年ノーベル賞の有力候補者を発表
  10. ハニートラップに対抗する薬が発見される?

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

二重可変領域抗体 Dual Variable Domain Immunoglobulin

抗体医薬はリウマチやガンなどの難治性疾患治療に有効であり、現在までに活発に開発が進められてきた。…

サイエンスイングリッシュキャンプin東京工科大学

産業のグローバル化が進み、エンジニアにも国際的なセンスや語学力が求められているなか、東京工科大学(東…

特定の場所の遺伝子を活性化できる新しい分子の開発

ついにスポットライトリサーチも150回。第150回目は理化学研究所 博士研究員の谷口 純一 (たにぐ…

出光・昭和シェル、統合を発表

石油元売り2位の出光興産と4位の昭和シェル石油は10日、2019年4月に経営統合すると正式に発表した…

天然物の全合成研究ーChemical Times特集より

関東化学が発行する化学情報誌「ケミカルタイムズ」。年4回発行のこの無料雑誌の紹介をしています。…

「アジア発メジャー」狙う大陽日酸、欧州市場に参入

大陽日酸は北米に次ぐ成長が見込める欧州市場に参入を果たす。同業の米プラクスエアが欧州で展開する産業ガ…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP