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住友製薬-日本化薬、新規抗がん剤で販売提携

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住友製薬と日本化薬は、住友製薬が創製した新規抗生物質抗がん剤「カルセド」(商品名、一般名・塩酸アムルビシン)に関し販売提携、今後は日本化薬が国内販売することで合意した。今春から日本化薬が販売を始める予定だが、市販後臨床試験を含む市販後調査は両社協力して実施する。(引用:化学工業日報

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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