[スポンサーリンク]

ケムステニュース

米ファイザー、今期業績予想を上方修正・1株利益1.68ドルに

?米製薬最大手のファイザーは30日、2006年度の業績見通しを上方修正し、1株利益が1.68ドルと前年比54%増えると発表した。従来予想は50%増の1.63ドル。主力製品の販売が好調なうえ、経費削減幅を拡大するため。07―08年度についても1ケタ台後半のピッチで1株利益を伸ばす計画。 

?成長の原動力となる新薬開発は現在242の案件があり、自社開発の新製品を11年をめどに発売する。世界で最も売れている高脂血症治療薬に、善玉コレステロールを増やす新薬を組み合わせて販売することなどにより、後発薬メーカーとの戦いを制する考え。同業他社の買収も計画中だ。(引用:日本経済新聞)

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 香りで女性のイライラ解消 長崎大が発見、製品化も
  2. 日本化学会 平成17年度各賞受賞者決まる
  3. 化学系プレプリントサーバ「ChemRxiv」の設立が決定
  4. 「パキシル」服用の自殺者増加 副作用の疑い
  5. 2010年日本化学会各賞発表-学術賞-
  6. メスゴキブリのフェロモン合成、駆除に活用・日米チーム
  7. エストロゲン、閉経を境に正反対の作用
  8. CTCLS、製薬業界向けに医薬品の探索研究に特化した電子実験ノー…

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 「社会との関係を見直せ」とはどういうことか
  2. NHPI触媒によるC-H酸化 C-H Oxidation with NHPI Catalyst
  3. 化学大手2014年4–9月期決算:概して増収増益
  4. 遠藤章 Akira Endo
  5. 1,5,7-トリアザビシクロ[4.4.0]デカ-5-エン:1,5,7-Triazabicyclo[4.4.0]dec-5-ene
  6. 三種類の分子が自発的に整列した構造をもつ超分子共重合ポリマーの開発
  7. マット・ショアーズ Matthew P. Shores
  8. ワートン反応 Wharton Reaction
  9. サクラの酵母で作った赤い日本酒を商品化に成功
  10. アメリカで Ph.D. を取る –奨学金を申請するの巻–

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

有機合成化学の豆知識botを作ってみた

皆さんこんにちは。めっきり実験から退き、教育係+マネジメント係になってしまったcosineです。…

デニス・ドーハティ Dennis A. Dougherty

デニス・A・ドーハティ(Dennis A. Dougherty、1952年12月4日-)は、米国の物…

ベンゼンの直接アルキル化

ベンゼンにアルキル基を導入したいとき、皆さんはどのような手法を用いますか? (さらに&hel…

アメリカ大学院留学:TAの仕事

私がこれまでの留学生活で経験した一番の挫折は、ティーチングアシスタント(TA)です。慣れない英語で大…

2017年の注目分子はどれ?

今年も残りあとわずかとなり、毎年おなじみのアメリカ化学会(ACS)によるMolecules of t…

アルデヒドのC-Hクロスカップリングによるケトン合成

プリンストン大学・David W. C. MacMillanらは、可視光レドックス触媒、ニッケル触媒…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP