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欧米化学メーカーのR&D戦略について調査結果を発表

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この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、欧米化学メーカーの研究開発戦略について調査を実施、その結果を発表した。

【調査結果】

◆欧米の主要化学メーカーでは、エネルギー転換や資源制約、環境規制強化などの外部環境に対応するため、研究開発の方向性を抜本的に見直し、持続可能性と収益性の両立を目指した戦略的投資を進めている。
◆欧米主要16社の研究開発費の合計は2022年の9,637億円から2023年に1.1兆円、2024年には1.2兆円へと増加しており、景気変動下でもR&D投資を強化する傾向が明確になっている。
◆これらの動向は、各社がイノベーションを長期的な競争力の源泉と位置づけ、事業ポートフォリオの再編や研究開発体制の再構築を通じて、成長領域への集中を進めていることを示している。
◆本調査レポートは、欧州および米国の主要化学メーカー16社を対象に、研究開発事業の全体的な現状と今後の方向性を把握することを目的に、各企業の同事業における戦略を多角的に調査・分析。具体的には、各社の企業概要、研究開発費・人員、研究開発体制、研究開発動向、特許出願状況、研究開発戦略・計画についてレポートしている。

【調査要覧】

<調査対象企業>Akzo Nobel、Arkema、BASF、Celanese、Clariant、Covestro、Dow、DSM-Firmenich、DuPont、Eastman、Evonik、Henkel、LANXESS、LyondellBasell、PPG Industries、Syensqo

【調査実査日】

2025年6月~2025年9月


<資料名>
2025年 欧米化学メーカーのR&D戦略調査―社会課題の解決と価値創出を両立するイノベーション戦略
URL:
https://www.tpc-osaka.com/c/chemical_lifesciences/mr410250658
発刊日:2025年10月24日 頒価:108,900円(税込)

【会社概要】

会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
設立:1991年8月
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよびコンサルティング、調査資料の作成・販売
コーポレートサイト:http://www.tpc-cop.co.jp/
オンラインショップ「TPCビブリオテック」:http://www.tpc-osaka.com/
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】

電話番号:06-6538-5358
メールアドレス:webmarke@tpc-osaka.com

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