ケムステニュース

  1. 塩野義製薬、抗インフル治療薬を年内に申請

    塩野義製薬は17日、開発中の抗インフルエンザウイルス治療薬ペラミビル(一般名)の薬効が既存薬の「タミフル」に劣らないことを第3相臨床試験で立証したと発表した。この臨床成績に基づき、同社は厚生労働省に承認申請を年内に提出、来年秋の承認取得を目…

  2. 【エーザイ】新規抗癌剤「エリブリン」をスイスで先行承認申請

    エーザイのスイス子会社「エーザイ・ファルマ・アーゲー」は、自社開発の新規抗癌剤「E7389」(一般名…

  3. 化学五輪で日本の高校生2人が金メダル

     世界約70カ国の高校生が化学の実力を競い合う第41回「国際化学オリンピック」(7/18~7/2…

  4. 112番元素にコペルニクスに因んだ名前を提案

     112番元素は、1996年に独・重イオン科学研究所の加速器で初めて合成された。しかし、新元素と…

  5. 米国ACSジャーナル・冊子体廃止へ

     米国化学会(ACS)ジャーナル出版部のsenior vice presiden…

  6. 100円で買えるカーボンナノチューブ

  7. 2009年ノーベル賞受賞者会議:会議の一部始終をオンラインで

  8. 青色発光ダイオードの赤﨑勇氏らに京都賞

  9. NHKアニメ『エレメントハンター』 2009年7月スタート!

  10. 112番元素が正式に周期表の仲間入り

  11. Chem-Station9周年へ

  12. レッドブルから微量のコカインが検出される

  13. ニセクロハツの強毒原因物質を解明 “謎の毒キノコ” 京薬大准教授ら

  14. 臭素系難燃剤など8種を禁止 有害化学物質の規制条約

  15. 『国際化学オリンピック』 日本代表が決定

  16. ノーベル化学賞・下村さん帰国

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 世界初!炭素で架橋した“真の”1,3-ビスゲルミレンの合成に成功
  2. 北川 進 Susumu Kitagawa
  3. 光C-Hザンチル化を起点とするLate-Stage変換法
  4. 酵素触媒反応の生成速度を考えるー阻害剤入りー
  5. 触媒表面の化学反応をナノレベルでマッピング
  6. 黒田 一幸 Kazuyuki Kuroda
  7. 一次元の欠陥が整列した新しい有機−無機ハイブリッド化合物 -ペロブスカイト太陽電池の耐久性向上に期待-

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP