[スポンサーリンク]


ケムステニュース

  1. 理化学研究所が新元素発見 名前は「リケニウム」?

    日本人が、初めて新種の元素を発見した。今のところ、見つけたのは、陽子113個を含む(原子番号113)新元素の原子核1個だけだが、実験を重ねて確実性が認められれば命名権を得る。名前のついた元素はこれまでに110種あるが、初の「日本発」。理化学…

  2. ノーベル化学賞、米・イスラエルの3氏に授与

    スウェーデン王立科学アカデミーは6日、2004年のノーベル化学賞をイスラエル工科大学のアーロン・チェ…

  3. ノーベル医学生理学賞、米の2氏に

    スウェーデンのカロリンスカ医科大学は4日、今年のノーベル医学生理学賞を、米コロンビア大のリチャード・…

  4. アルツハイマー病・ワクチン開発相次ぐ、副作用回避へ知恵絞る

    アルツハイマー病の治療用ワクチンの研究開発が進展してきた。課題だったワクチンの副作用を回避できる手掛…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 化学五輪で日本の高校生2人が金メダル
  2. 完熟バナナはブラックライトで青く光る
  3. ブライアン・ストルツ Brian M. Stoltz
  4. アルミニウムで水素分子を活性化する
  5. 化学系面白サイトでちょっと一息つきましょう
  6. LEGO ゲーム アプローチ
  7. ネイサン・ネルソン Nathan Nelson

注目情報

最新記事

AIで世界最高精度のNMR化学シフト予測を達成

理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター環境代謝分析研究チームの菊地淳チームリーダー、伊藤研悟特…

イミニウム励起触媒系による炭素ラジカルの不斉1,4-付加

2017年、カタルーニャ化学研究所・Paolo Melchiorreらは、イミニウム有機触媒系を可視…

ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2018年版】

各媒体からかき集めた情報を元に、「未来にノーベル化学賞の受賞確率がある化学者」をリストアップしていま…

巨大複雑天然物ポリセオナミドBの細胞死誘導メカニズムの解明

第161回目のスポットライトリサーチは、早田敦 (はやた あつし)さんにお願いしました。早田…

イグノーベル化学賞2018「汚れ洗浄剤としてヒトの唾液はどれほど有効か?」

Tshozoです。今年もIg Nobel賞、発表されましたね。色々と興味深い発表が続く中、NHKで放…

PAGE TOP