ケムステニュース

  1. 米社が液晶パネルのバックライトにカーボン・ナノチューブを採用

     ナノテク関連技術を手がける米Nano-Proprietary社の子会社である米Applied Nanotech社は、液晶パネルに向け、カーボン・ナノチューブを使ったバックライトを開発した。同社が特許を保有する、カーボン・ナノチューブ製のイ…

  2. エーザイ、医療用の処方を基にした去たん剤

    エーザイは22日、大衆薬のせき止め去たん剤「アストフィリンS」=写真=を発売したと発表した。同社…

  3. ニュースの理由・武田、米で6年ぶり大型新薬

    ?武田薬品工業は9月、米国で6年ぶりの新薬となる不眠症治療薬を発売する。主力製品の特許が相次ぎ期限…

  4. 信越化学、排水・排ガスからの塩水回収技術を開発

     信越化学工業は、排水・排ガスから塩水を回収し、リサイクル使用する画期的な新システムを開発し、直江津…

  5. 超微細な「ナノ粒子」、健康や毒性の調査に着手…文科省

    ?次世代の産業基幹技術として期待される「ナノテクノロジー」(ナノは10億分の1)で扱うナノ粒子が、健…

  6. 280億円賠償評決 米メルク社治療薬副作用で死亡 テキサス州

  7. サノフィ・アベンティスグループ、「タキソテール」による進行乳癌の生存期間改善効果を発表

  8. ITを駆使して新薬開発のスピードアップを図る米国製薬業界

  9. キレーション療法ってなに?

  10. ポリエチレンなど合成樹脂、値上げ浸透

  11. NEC、デスクトップパソコンのデータバックアップが可能な有機ラジカル電池を開発

  12. 第47回天然有機化合物討論会

  13. 招福豆ムクナの不思議(6)植物が身を護る化学物資

  14. 中国産ウナギから合成抗菌剤、厚労省が検査義務づけ

  15. 武田、フリードライヒ失調症薬をスイス社と開発

  16. 化学大手4社は増収 4-6月期連結決算

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 抗体触媒 / Catalytic Antibody
  2. キムワイプLINEスタンプを使ってみよう!
  3. 産官学の深耕ー社会への発信+若い力への後押しー第1回CSJ化学フェスタ
  4. 化学研究で役に立つデータ解析入門:回帰分析の活用を広げる編
  5. サイコロを作ろう!
  6. NMRの測定がうまくいかないとき(2)
  7. 大学入試のあれこれ ②

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP