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米メルク、「バイオックス」回収で第2・四半期は減収減益

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 米医薬品大手メルクの第2・四半期決算は、純利益が7億2100万ドル(1株当たり0.33ドル)となり、前年同期の17億7000万ドル(1株当たり0.79ドル)から大幅な減益となった。海外子会社からの利益還流に伴う税負担の増加と、鎮痛剤「バイオックス」の回収が減益要因(ロイター)。

2004年の9月に自主回収に追い込まれたバイオックス。後に安全性を認められたようですが、かなり響いているようです。このバイオックス関連での訴訟も多く起こっています。

 

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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