[スポンサーリンク]

ケムステニュース

米メルク、「バイオックス」回収で第2・四半期は減収減益

[スポンサーリンク]

 米医薬品大手メルクの第2・四半期決算は、純利益が7億2100万ドル(1株当たり0.33ドル)となり、前年同期の17億7000万ドル(1株当たり0.79ドル)から大幅な減益となった。海外子会社からの利益還流に伴う税負担の増加と、鎮痛剤「バイオックス」の回収が減益要因(ロイター)。

2004年の9月に自主回収に追い込まれたバイオックス。後に安全性を認められたようですが、かなり響いているようです。このバイオックス関連での訴訟も多く起こっています。

 

  • 関連書籍

[amazonjs asin=”4822203980″ locale=”JP” title=”メルクマニュアル 第18版 日本語版”]

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 脱法ドラッグ、薬物3成分を初指定 東京都
  2. 最新の産学コラボ研究論文
  3. 既存の石油設備を活用してCO2フリー水素を製造、ENEOSが実証…
  4. 化学大手2014年4–9月期決算:概して増収増益
  5. ふるい”で気体分離…京大チーム
  6. トムソン:2008年ノーベル賞の有力候補者を発表
  7. 猛毒キノコ「カエンタケ」が各地で発見。その有毒成分とは?
  8. 信越化学、排水・排ガスからの塩水回収技術を開発

注目情報

ピックアップ記事

  1. コンビナトリアル化学 Combinatorial Chemistry
  2. 化学に魅せられて
  3. ケミカルジェネティクス chemical genetics
  4. 光学迷彩をまとう海洋生物―その仕組みに迫る
  5. スピノシン spinosyn
  6. 【書籍】「メタノールエコノミー」~CO2をエネルギーに変える逆転の発想~
  7. AIBNに代わるアゾ開始剤!優れた特長や金属管理グレート品、研究に役立つ計算ツールもご紹介
  8. 環化異性化反応 Cycloisomerization
  9. シェンヴィ イソニトリル合成 Shenvi Isonitrile Synthesis
  10. 【金はなぜ金色なの?】 相対論効果 Relativistic Effects

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2005年7月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

『力』による円偏光発光のon/off制御を単一分子レベルで実現

第718回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 物質理工学院(相良研究室)博士後期課程2年の野中…

数日かかっていた反応機構解析を、わずか数分に!

機械学習ポテンシャルが変える計算化学の現在近年、DFT計算による反応機構解析は広く行われるよ…

海外ポスドクのオファーをもらう【アメリカで Ph.D. を取る: 進路編】

ポスドクとして海外に留学する場合、希望する研究室の教授に直接連絡を取り、面接などを通して適性を判断さ…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP