[スポンサーリンク]

ケムステニュース

私立武蔵高 の川崎さんが「銀」 国際化学オリンピック

[スポンサーリンク]

国際化学オリンピック 台湾・台北市で開かれた第37回国際化学オリンピックで24日、私立武蔵高(東京都)3年の川崎瑛生(かわさき・あきお)さん(17)=埼玉県和光市在住=が銀メダルを受賞した。川崎さんは昨年、日本初の金メダルを受賞しており2年連続の栄誉。 (引用:産経新聞)

 

 

 

 

 

おめでとうございます!昔の問題が国際化学オリンピックのサイトに掲載されていて見てみたのですが意外と難しいですよ。どうみても高校で習う範囲を超えている気がする。さすがに専門分野は簡単ですが、他の分野はおはずかしながらさっぱりわからないところもあります。すごいですね。ぜひ解いてみてください。実験問題もあり、なかなか面白いですね。

 

関連書籍

[amazonjs asin=”4535787042″ locale=”JP” title=”完全攻略 化学オリンピック 第2版”][amazonjs asin=”4759811478″ locale=”JP” title=”化学オリンピック完全ガイド”]

 

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 2011年日本化学会各賞発表-学会賞-
  2. 光触媒で新型肺炎を防止  ノリタケが実証
  3. 塩野義製薬/米クレストール訴訟、控訴審でも勝訴
  4. ESI-MSの開発者、John B. Fenn氏 逝去
  5. 日本電子の米国法人、有機物を非破壊検出できるイオン源を開発
  6. 全薬工業とゼファーマ、外用抗真菌薬「ラノコナゾール」配合の水虫治…
  7. 資生堂:育毛成分アデノシン配合の発毛促進剤
  8. L・スターンバック氏死去 精神安定剤開発者

注目情報

ピックアップ記事

  1. トリフルオロメタンスルホン酸すず(II) : Tin(II) Trifluoromethanesulfonate
  2. 特許情報から読み解く大手化学メーカーの比較
  3. 有機合成化学協会誌2023年2月号:セレノリン酸誘導体・糖鎖高次機能・刺激応答型発光性液体材料・生物活性含酸素環式天然物・第9族金属触媒
  4. イヴァン・フック Ivan Huc
  5. 第25回 名古屋メダルセミナー The 25th Nagoya Medal of Organic Chemistry
  6. 創薬におけるモダリティの意味と具体例
  7. フラノクマリン -グレープフルーツジュースと薬の飲み合わせ-
  8. 水が決め手!構造が変わる超分子ケージ
  9. スイスの博士課程ってどうなの?3〜面接と入学手続き〜
  10. 福山還元反応 Fukuyama Reduction

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2005年7月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目情報

最新記事

ミン・ユー・ガイ Ming-Yu Ngai

魏明宇(Ming-Yu Ngai、1981年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国パデュー大学…

第55回複素環化学討論会

複素環化学討論会は、「複素環の合成、反応、構造および物性」をテーマとして、化学・薬学・農芸化学など幅…

逐次的脱芳香族化と光環化付加で挑む!Annotinolide B初の全合成

Annotinolide Bの初の全合成が報告された。キノリンの逐次的な脱芳香族化と分子内光環化付加…

第12回 野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾について野依フォーラム若手育成塾では、国際企業に通用するリーダー型研究者…

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

デイビッド・サーラ David Sarlah

デイビッド・サーラ(David Sarlah、1983年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国…

第13回慶應有機化学若手シンポジウム

概要主催:慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会共催:慶應義塾大学理工学部・理工学研究科…

ラジカル機構で一挙に環化!光励起PdによるPAHの合成

可視光励起パラジウムを用いたアリールハライドと末端アルキンのラジカルカスケード環化を報告した。得られ…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP